高校生のAFSロシア留学・1ヶ月経ってのオリエンテーション

ロシア留学1ヶ月経過

長男がロシアに発って1ヶ月。行く前よりも、行ってからの方が時間の流れを早く感じます。

AFSでは、まずロシアに着いた日、モスクワで2泊3日のアライバル・オリエンテーションがありました。その後、それぞれホストファミリーの元へ行き、9/1が始業式で学校始まり。

翌9/2土曜日は学校に行き、9/3日曜日は学校お休み。9/4~9/8は学校には行かずに、同じニジニ・ノブゴロドに派遣されたイタリア人3人とベルギー人1りの5人で、5日間の25時間ロシア語集中講座を受けていました。場所は、イタリア人の男の子がホームステイしている先生の家です。5人の通う学校は、バラバラです。

それから2週間学校へ通い、そしてこの週末、2泊3日のオリエンテーションにいっていたようです。最初の1か月間、ロシアのAFSでは留学生たちを丁寧に見守っていてくれていると感じました。

ニジニ・ノブゴロドでのオリエンテーション

数枚の写真を送ってきました。

きれいなところだね。

で、どこ?

「わからん」と、↑送ってきました。

ほー。

長男は自分から電話をかけてきません。彼のタイミングに任せると言ったら、今まで2回だけ、こんな感じです。

私はまるでストーカーのように、一枚の写真からいろいろ調べてしまいます。

ふんふん、けっこう近くだね。ホストファミリーの家から車で20分くらいかな。

このオリエンテーションには、ニジニ・ノブゴロド派遣の5人と、ニジニ・ノブゴロドから南に112kmのアルザマス派遣の留学生たちが参加していたそうです。

じゃあ、ニジニ・ノブゴロド派遣の4人とは久しぶりに会ったんだね、と思っていたら、WhatsAppで話していたそう。

母には声を聞かせてくれないのに・・・

でも、私の長男がイタリアやベルギーの友達と英語で話しているなんて、1ヶ月前はそんな姿、想像もできませんでした。いやー、成長したもんです。

正直彼の英語力はたいしたことありません。日本では照れとかありますよね、まったくしゃべろうとしていませんでしたから。

でも、ホストブラザーとの会話も、ロシア語よりましな英語だそうです。必要に迫られると、話すようになるんですね。

この調子で、ロシア語もどんどんしゃべってみて、自信をつけていってほしいです。

このオリエンテーションのレクレーションセンターの部屋の写真送ってきました。

男子は奇数だったので、この部屋を一人で使ったそうです。

階段の傾斜がすごい!と。

彼なりに目についたものをポツポツト送ってくれます。じつは、部屋のバスルームがすごく狭かったそう。そういうの、ロシアのバスルーム、見たかったな~。

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