2018 FIFAワールドカップ、ロシアのニジニ・ノブゴロド・スタジアム

2018 FIFAワールドカップ

2018年6月14日から7月15日まで、ロシアの11の都市でFIFAワールドカップが開催されます。FIFAワールドカップは、国際サッカー連盟主催のナショナルチームによる世界選手権大会。

1930年にウルグアイで第1回が開催され、2018年ロシアは第21回目の大会になります。第1回は13ヶ国の出場に対し、1998年の第16回以降は32ヶ国が参加しています。

優勝回数は多い順にブラジル5回、イタリア4回、西ドイツ3回となっています。

ロシアのニジニ・ノブゴロド・スタジアム

⇧9月上旬のニジニーノヴゴロド・スタジアム。

ロシアでは、11の都市でFIFAワールドカップは開催されます。

  • モスクワ:ルジキニ・スタジアム(89,318人)
  •   〃 :オトクリティ・アリーナ(46,990人)
  • サンクトペテルブルク:新ゼニト・スタジアム(69,500人)
  • カリーニングラード:カリーニングラード・スタジアム(45,015人)
  • カザン:ルビン・スタジアム(60,000)
  • ニジニ・ノブゴロド:ニジニ・ノブゴロド・スタジアム(44,899人)
  • サマーラ:サマーラ・アリーナ(44,918人)
  • ヴォルゴグラード:ヴォルゴグラード・アリーナ(45,568人)
  • サランスク:モルドヴィア・アリーナ(45,015人)
  • ロストフ・ナ・ドヌ:ロストフ・アリーナ(43,702人)
  • ソチ:ソチ・オリンピックスタジアム(47,659人)
  • エカテリンブルグ:セントラルスタジアム(44,130)

ニジニ・ノブゴロド・スタジアムは元は屋内アリーナでしたが、2018年のW杯開催決定により建設が決定、2015年に着工、2017年の完成を目指しています。

ニジニ・ノブゴロドの地下鉄

ニジニ・ノブゴロドの地下鉄は、アフトザヴォーツカヤ線、ソルモフスカヤ線の2路線からなっていて、モスコフスカヤ駅で乗り換えができるようになっています。

現在、モスコフスカヤ駅からニジニ・ノブゴロド・スタジアムの近くストレルカまで延伸が行われ、2018年第1四半期の新駅稼働が予定されています。

ニジニ・ノブゴロド中心地のカフェにて。

ここのカフェは値段が高かったそう。パンはたいていしっとりふわふわではなく、ボサボサだそうです。とっても美味しそうなんだけど。

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