林真理子の「小説8050」がドラマになる⁈主要キャストを勝手に予想!

林真理子さんの「小説8050」がベストセラーになり、多くの人に読まれています。

林真理子さんの作品はテレビドラマ化や映画化されるものが多いのですが、この「小説8050」もドラマ化されるはずです。
今は「最高のオバハン」がテレビドラマで放映中です。

そこで、この「小説8050」を読みながら、勝手に浮かんだキャストを、「小説8050」の感想を交えながら紹介したいと思います。

「小説8050」がドラマ化された時に、答え合わせできますように。

 

林真理子の「小説8050」がドラマになる?

 

林真理子さんの「小説8050」は発売前から増刷が決まっていました。
これほどの人気小説は、テレビドラマ化され、そのあとは映画化されるのはまちがいないでしょう。

「小説8050」を読んでいると、ドラマになった場面が頭の中で勝手に出てきたので、小説の中の人物のイメージと、こういうキャストで演じて欲しいというところから、主要キャストを勝手に想像、予想しました。

主な登場人物を抜き出したので紹介します。

「小説8050」主な登場人物
・大澤正樹   大澤歯科医院の院長
・大澤節子   大澤の妻で専業主婦、大手自動車メーカー秘書を寿退社
・大澤翔太   中高一貫の私立校を中2で登校拒否、7年間ひきこもり
・大澤由依   翔太の姉、早稲田卒で損保会社企画部に勤務
・野口慶一郎  由依の婚約者、一橋卒で由依と同じ会社に勤務
・野口の母   家庭菜園に目覚めている
・小野奈津子  節子の3歳年長の秘書課の同僚
・堀内真司   翔太の小学校から同じ中学に進学した同級生
・高井弁護士  翔太の弁護士
・益田好之   翔太の中学校の用務員
・田村梨里花  元ミスA学園、ボストンの大学でジャーナリズムを勉強
・金井利久斗  翔太の同級性、私立医大三年生
・佐藤耀一   翔太の同級生、国立大経済学部三年生
・寺本航    翔太の同級生、バー「NOTE」で働いている
・桜井潤太郎  脚本家、バー「NOTE」オーナー

主要キャストを勝手に予想!

 

「小説8050」を読んで、登場人物のイメージから予想しました。
まずは、テレビドラマでのキャスト予想です。

 

大澤正樹役 佐々木蔵之介さん

大澤歯科医院の院長で翔太の父親。
翔太のひきこもりを気にかけてはいるが、7年間かかわってはいなかった。
長女由依の結婚話をきっかけに、真剣に翔太に向き合うようになる。

実直そうな雰囲気で、佐々木蔵之介さんを予想。
あと10歳若ければ、三浦友和さんがよかった。

 

大澤節子役 石田ゆり子さん

大澤の妻で専業主婦、大手自動車メーカー秘書を寿退社。
凛として、それでいてゆったりとした優しさもある雰囲気で石田ゆり子さんを予想。

 

大澤翔太役 前田旺志郎さん

引用元:https://www.shochiku-enta.co.jp/actor/maeda_o

中高一貫の私立校を中2で登校拒否、7年間ひきこもり。
繊細な雰囲気と、切れ長の澄んだ目つきが翔太の秘めた思いを表している。
年齢相応の、少年から青年への成長過程の危うい雰囲気があり、翔太役にぴったりだと思う。

 

大澤由依役 岸井ゆきのさん

引用元:http://www.humanite.co.jp/actor.html?id=10

翔太の姉、早稲田卒で損保会社企画部に勤務。
岸井ゆきのさんは、身長148.5㎝と小柄なところと、透明感のある雰囲気が年齢よりも若く見える。
頭がよく自分の考えを通せる実行力もあり、はきはきした感じが由依。

 

野口慶一郎役 三上真史さん

引用元:https://ameblo.jp/masashi-mikami-we/

由依の婚約者、一橋卒で由依と同じ会社に勤務。
父親はさる商社の執行役員で、母方の祖父は長年参議院議員を務めたという家柄。

園芸王子として知られる三上真史さんは、誠実そうで清潔感のある雰囲気が、育ちの良い野口慶一郎役に合うはず。

 

野口の母役 中島ひろ子さん

由依の婚約者、野口慶一郎の母で家庭菜園に目覚めている。
由依の母節子と同年代だが、あまり身のまわりに気をつかわないようで、化粧っ気がない。

中島ひろ子さんの飾らない感じが、野口の母に合うと予想。

 

小野奈津子役 大塚寧々さん

節子の3歳年長の秘書課の同僚なので、才色兼備。
秘書課の上司の告別式で再会し、節子の相談相手になる。

小野奈津子は、今でも美しく苦労知らずに見える節子に嫉妬し、家庭の事情を聴きだし、裏切るのではないかと思いました。

 

堀内真司役

翔太の小学校から同じ中学に進学した同級生。

翔太の父、大澤正樹の頼みごとにも協力的、とは言わないまでもにべもなく断るようなことなく、育ちの良さも感じられる。

 

高井弁護士役 窪田正孝さん

翔太の弁護士。

依頼主、弱い人間にに寄り添える、若く行動力のある弁護士と言う印象で、窪田正孝さん。大澤正樹、節子、翔太と同じくらい重要な人物だと思う。

 

益田好之役 塩見三省さん

翔太の中学校の用務員。

翔太の中学の時の対応には後悔の念が残っており、今回は誠実に対応してくれる。
一見、頑固で無口な印象なので、塩見三省さん。

 

田村梨里花役 上白石萌音さん

元ミスA学園、ボストンの大学でジャーナリズムを勉強。

7年前の当時の自分を悔やんでおり、裁判に協力する。美しさと、品の良さ、聡明さが元ミスA学園の雰囲気。

 

金井利久斗役

翔太の同級性、私立医大三年生。

翔太をいじめていたイヤな役なので、なかなか思いつかず。こんな人間が医者になったら、ぜったいに診て欲しくない。

 

佐藤耀一役

翔太の同級生、国立大経済学部三年生。

 

寺本航役

翔太の同級生、バー「NOTE」で働いている。

 

桜井潤太郎役 吉田鋼太郎さんか、リリーフランキーさん

脚本家、バー「NOTE」オーナー。

 

さいごに

 

林真理子さんの「小説8050」は今後テレビドラマ化、映画化されると思うので、主要キャストを勝手に予想しました。

予想というより、小説のなかの人物描写から勝手に想像したのですが、このキャスト、なかなかいいのではと思います。

実際にドラマ化された時に、答え合わせしたいと思っています。