岩合光昭写真展「ネコライオン」へ行く、ロシア人は世界一の猫好き

ネコなしの生活なんて考えられない

私は小学生のころから家に猫がいました。2ひきになることはなかったけど、ほぼきらしたことがないくらい、家に猫がいました。今みたいにネコブームになるずっと前から、大大大好きです。

とは言っても、長男が生まれる前までいっしょにいたコは、もともと飼っちゃいけないマンションだったので、泣く泣く庭の広い家の方に引き取ってもらいました。

そんな私の影響か、うちの息子たちもネコ大好きです。8/8から福岡三越で岩合光昭写真展があっていて、長男は初日に行ってきました。ネコ好きなら知らない人はいない岩合光昭さんです。長男が中3のときのクラスメートで、ちょっとやんちゃな男子が「オレ、毎朝岩合さんの世界ネコ歩き見てから来るんよね」と言ったそう。「やろー、たまらんよね、岩合さん!」「岩合さん、知っとーと!?」

クラスの男子で知っていたのはこの2人だけだったようですが、このネコ好き男子は二人とも家にネコのいない生活です。かわいそうに。

ロシア人は大のネコ好き

昨日夕食後に母から電話、何かと思ったら、「ロシアよ、ネコよ!」なんの番組かわかりませんでしたが、ロシアは猫を飼っている家庭が世界一多い国で、その割合は50%以上でした!長男のホストファミリーにもネコが2匹もいます。

素晴らしい。うらやましい。

ロシアには、ネコサーカスもあるし(ぜひ見に行きたい!)猫カフェもあります。長男は、一度行くとそこから出られなくなるか、入りびたりになるおそれがあると、猫カフェは未だ行ったことがありません。昨日の写真展には、かなりの時間いたようです。

そんなネコ好き長男は、通学途中などネコを見かけると、必ず写真をとって私に送ってきます。実は実家にはネコがいるのですが、このコはなかなか遊んでくれないコなんですね。なでようとすれば、バシッ!抱っこ・・・ムリです。

熊本のブリーダーさんの家まで迎えに行ったのは、私なのに。あんなに小っちゃかったのに、もうすぐ6kg。お父さんネコは10kg、素敵でした。

長男は実家へ行くたびに、どうにか抱っこしようとして、いつもひっかき傷つけて帰ってきます。ロシアのホストファミリーのネコ、どんなコなんでしょう。うちの実家のネコとちがって、おっとり、「グルグル」とか言いながらお膝に乗ってきたりしたら、たまらないね~って、まだ見ぬネコたちに会える日を楽しみにしています。本人、いっしょに寝るつもりです。

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