ロシアに留学中の高校生、大型スーパーATAKのパンにはまる

高校生のロシア留学、現地の高校に通っています

長男がロシアに留学して1ヶ月が過ぎました。

いまだに、彼がどんな生活をしているのか、詳しくはわかりません。長男からの断片的な情報と写真、ホストマザーからの情報をつなぎ合わせ、あれこれと想像しています。

学校も、ふつうに始まっているようです。その、学校の時間割というのが、またわかりません。以前聞いたときは、8時くらいから始まって、13~14時に終わるということでした。

お昼休みは?お弁当は?学食みたいなのあるの?

ランチタイムらしき時間はあるようですが、基本、家に帰って食べるそうです。ホストマザーはお仕事をしてあるけれど、ちゃんとお昼ご飯まで用意しておいてくれます。

私も、ホームステイしていたるぅには、毎日お弁当作っていました。メキシコ人の彼も、メキシコでは学校にお弁当は持って行っていませんでした。

大型スーパーATAK

↑ロシア、ニジニ・ノブゴロドの大型スーパーATAKの冷凍食品コーナー。

↑チーズコーナー。チーズの種類がとても多いそうです。

そして今日、長男から送られてきたこの写真。

「菓子パン2つでたったの36ルーブル、日本円で70円くらい。何より美味い。レンジでチンして食べるとさらに美味しい。」とのコメントつき。

13:43、きっと学校の帰りに買ってるんだね。これ、前も買ってたパンだ。どうもこのパンにはまっているようです。値段は、日本の1/4~1/3の感じです。

レシートの見かた、パッと見じゃわかりませんね。あたりまえだけど、キリル文字ってむずかしい。

ロシアでは、主食がジャガイモだったり、パンだったりするようです。長男はパン好きなので今のところは問題ないようですが、やっぱり、ご飯が食べたくなったりするだろうと思います。

啜る文化とヌーハラ

そういえば、マナー的なことで。日本人は啜る文化があるけど、パスタ,

スープは気を付けないといけないよと、こどもたちには教えていました。

「ヌーハラ」って言葉ありますよね。日本人が麺をズルズルと音をたてて啜る音が、外国人には不快で精神的苦痛を与えるために配慮が必要であるというもの。

それが、留学のオリエンテーションでいろんな国から集まった高校生たち、ヨーロッパ系の人たちも、パスタを音をたててズルズル啜っている人がけっこうたくさんいたというのです。

え、ヌーハラはどうした?タイ人の子はともかく、特にヨーロッパ系、マナー的にそれでいいのか?そう思ったそうです。

実際はわからないものですね。

トイレに関してもロシアでは、トイレットペーパーは流さずに、横に置いてあるゴミ箱に捨てる、そして、便座はない!?そんな情報に、そうとうな覚悟で行ったのですが。

そんなことない、ふつうのトイレで、ふつうにトイレットペーパーも流しているそうです。

自分の目で見て、体験しないと、聞いたり読んだりしたことだけでは、実はちがったりするということが、わからないままなんでしょうね。

これはたらこの缶詰。パンに塗って食べるそう。味は、薄い塩味だそうです。

まだまだロシアは謎だらけですが、実は来月から1か月間、ロシアの高校生、女の子がうちにホームステイします。

その間に、ロシアの高校生の生活、いろいろ聞いてみたいと思っています。

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