ウブドでのアクティビティはラフティングでジャングルを満喫

ラフティング初体験

ウブドは内陸にあるので、息子たちの「海で遊びたい」という希望に沿うことはできず、シュワルディさんおすすめのラフティングをしてみることにしました。

予約は、シュワルディさんがやってくれました。大人2人、小学生1人で2,340,000IDR、だいたい一人6,000~7,000円くらいでしょうか。

翌日9時にロビーにお迎えの人が来てくれる、ランチ付き、濡れてもいい服装、これだけ聞きました。

あれ、で、どこに行くんだろう?時間はどのくらいかかる?

さあ、出発!

正直予定外だったので、私は短パンなんて持ってきていません。水着に、長男に借りた短パンにTシャツ、ビーサン、最低限のお金とスマホだけ持ってロビーに9時、待ちました。

お迎えの方、時間に正確です。あと、インド人のカップルをピックアップして、車で1時間くらいでしょうか、ジャングルの中に着きました。

場所は、ギャニャール県アユン川の上流です。

受付をして、着替えや貴重品などの荷物を預け(到着地まで車で運んでくれます)、ヘルメット、オール、ライフジャケットを受け取ります。

そして、けっこうな階段を下っていきます。

ジャングルは涼しく、虫もいないし、この段階で、すでに楽しい!!

この時点で持っていたスマホは、ラフティング中、ガイドの人が防水バッグに預かってくれます。

アユン川はビギナー向けということですが、私は内心ドキドキでした。というのは、川下りなんて、柳川のゆる~い風情のある川下りしかしたことないし、妹がオーストラリアでラフティングしたときに、岩にぶつかって指を縫うほどのケガをしていたからです。

見えてきました。

けっこう雑な感じです。1つのゴムボートに5~6人乗ります。私たちは、いっしょに来たインド人のカップルと、ガイドの6人でした。

水は、見てのとおり澄んではいませんが、一言でいうと、

素晴らしい!

アクションカメラを持って行くべきでした。

激しく岩にぶつかったり、他のボートにわざとぶつかって水をかけあったり、途中、崖からの滝に打たれたり。

迂回するために少し歩いたりしながらの約2時間(いや、もっとに感じた)は、たっぷりと景色を楽しみながら、流れに乗ってのスリリングさも、たまにボートから投げ出されそうになったりしながらも、ただただ楽しい時間でした。

私たちは時間が長いコースだったようで、途中からいろんなツアーのゴムボートと合流しました。

初めて会う、いろんな国の人たちですが、みんな笑顔で大声を出しながら、ビニール袋に水を詰めて投げたり、オールで水面をたたいたりしながら水をかけあってはしゃぎます。

ジャングルの壮大な景色を眺めながら、このまま、ずーっと流れていたいと思いました。

流れが緩やかになり、ゴール地点に着きました。まだ水面にいるような感覚です。

ここからは、山を登るような感じで少し歩き、バスタオルを受け取って、シャワー、ランチ、ホテルまで送ってもらい14時くらいには着きました。

さらっと書きましたが、私たちのツアー会社Payung Raftingはあまりきれいなところではなく、ランチはあまりメニューもなく、シャワーは日本の海の家くらい、トイレは・・・使うのやめようかなレベルだったので、早々に帰りました。

途中、川の数カ所で待機していたスタッフの方が写真を撮ってあったようで、ランチ中に買わないかと聞かれましたが、映りがいまいちだったのでお断りしました。

アクションカメラ、ゴープロ欲しいなぁ。

でもでも!ラフティングはすばらしい!

次に来た時も、絶対にしたいと思います。

*ツアー料金に含まれている物 ホテル往復送迎、プロのガイド、安全装備一式、ブッフェランチ、ミネラルウォーター、シャワー、貸しタオル、傷害保険

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