ロシア留学とBOOK-OFF 、ついに身辺整理始めました。

BOOK-OFFにマンガの査定をしてもらう

留学がちかくなり、やっと部屋の整理を始めた長男。

どうもマンガを整理したいようで、BOOK-OFFに査定に来てもらったそう。

ですが、残念、17歳は親がいないと売買出来ないそうです。

今日、やっとやる気になったのに売れなかった長男、

仕事から帰った私にBOOK-OFFに付き合ってというのです。

えー、仕方ないなぁ。

アイス2個で手をうちました。

「で、車出して。」

「いやいや、お母さんはペーパードライバーですよ。知ってるでしょ。」

「できるやろ?」

「あなた、98%の確率で事故ると思いますよ。」

「はぁ~?!」

私は過去、ぶつけたり、ぶつけられたりで、二度と運転しないと決めてます。

たかがBOOK-OFFで命かけるなんて、とんでもない。

そこで、二人で自転車で行くことになりました。

「あのさ~17さいの男子高校生がお母さんといっしょに自転車で行くとか、

そうとう恥ずかしいとよ?」

「え、私があなたになにを頼みましたか?」

「しかたないな~」

「しかたないのはこっちなんだけど♪」

とか言いながら、内心ちょっとワクワクです。

わざと、「きっつー、もうだめかも」とか言いながら、坂は、長男が先に上がって自転車を停め、私の自転車を押してくれたりしながら、なかなか楽しい。

大きくなったなぁ。

先日、177㎝あるという親戚よりも大きかったから、178㎝になったかも!

よく、元気に育ったね~、毎日よく食べてよく寝るもんね。

来夏には、どんなになって帰ってくるんだろう?

そんなこんなでBOOK-OFFに着きました。

が、査定額にびっくり。

昼間来てもらった、別の店舗の査定の半分くらい、なぜ???

結局持ち帰って、昼間来てもらった人に再度頼むことにしました。

「お母さんおらんかったら、半分の時間で行けたわ、しかも無駄足やし」

とプンプンしてましたが、私は夕方川沿いをサイクリングして、かなり楽しい思い出になりました。

ロシアのホストファミリーからのメール

ロシアのホストファミリーから、すぐに2回目のメールの返事が来て

俄然やる気が出てきた長男、またメールしたそうです。

2回目のメールで、ホストマザーとホストブラザーがイタリアへ行くとあったので、「気を付けて行ってきてください。」

というようなことを書いたそうです。

その返事もすぐに来て、イタリアは友達のところに遊びに行くんだという内容だったそうです。

ちょっとづつ、ちょっとづつ、心も近づいているように思います。

こんなふうに連絡してくれるロシアのホストファミリーに感謝、感謝です。

家族の一員として迎えていただくのだから、心を開いて、信頼して、感謝して、可愛がってもらえるようにがんばってほしいです。

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