チャンギ国際空港乗り継ぎ、お金をかけない楽しみ方

2017年の世界空港ランキング1位チャンギ国際空港

バリ島に行った際、シンガポールエアラインでチャンギ乗り継ぎだったので、帰国の際はあえて乗り継ぎ時間を長くとって、空港でお金をかけずに過ごしました。

チャンギ国際空港は2017年世界空港ランキング1位、過去にも何回も1位をとっていて、すばらしい施設がたくさんあります。

乗り継ぎ時間が5.5時間以上あれば、まずは、シンガポールフリーツアーに申し込みましょう。

フリーツアーデスクを探す

ツアーの申し込みデスクを探します。第2ターミナル乗り継ぎラウンジFあたり、第3ターミナル乗り継ぎラウンジAあたりにある水色のデスクは、常時人がいるわけではありません。

ツアーの1時間ほど前になったら受付が始まります。ツアーは文化遺産ツアーシティサイツツアー」と二種類ありますが、時間帯よってコースが決まっています。

私たちは01:20のSQ656便で帰国するので、最後のツアーを予約しました。2時間半のフリーツアー、申し込む時にはパスポートと搭乗券を提示するので、ツアーに参加可能か、ちゃんと確認してくれますよ。

そして、受付№と集合時間、場所を書いたシールをもらいます。

フリーツアーへ行こう

時間になると、このシールを貼った人たちが集まってきます。案内の人についていき、シンガポールに入国、ツアーバスへと向かいます。

とてもきれいなバスで、一台に一人ずつガイドさんがつきます。英語での説明を聞きながら20分ほど走って、シンガポールの街を通り、マーライオン公園に着く頃は薄暗くなっていました。

マーライオンは思ったよりぜんぜん小さかったです。

次に、バスでガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ移動しました。

この2時間半のフリーツアーは、シンガポール航空、チャンギ国際空港、政府観光局によるものです。

ツアー参加のお土産にエコバッグいただきました。

空港にもどったら、アンバサダーラウンジで時間をつぶします。

チャンギ・トランジット・プログラム

2018年3月31日までの期間にシンガポールで乗り継ぎをすると空港内各種施設で使えるS$20相当のクーポン「チャンギ・ダラー・バウチャー(CDV)」を受け取ることができます。適用条件があるので、HPで確認してください

このバウチャーは、第2ターミナル、第3ターミナルの「iShopChangiコレクションセンター」で受け取ります。

さあ、このクーポンを使ってラウンジで休みます。

アンバサダートランジットラウンジ

このラウンジは本来有料で、深夜時間は5時間S$50.00かかります。差額を払うのかな?と思いましたが、このバウチャーを提示すると2時間が無料になりました。

時間の書かれたこんなシールをもらいます。

全然込み合っていなかったので、気づいた時には2時間超えていましたが、とくに何か言われることもありませんでした。時間が遅かったので、料理は充実していませんでしたが、ゆったりとしたソファ、スマホに充電したりしながら、シャワーもあり、ゆっくりと過ごすことができました。

清潔なシャワールーム。

奥では有料ですが、マッサージを受けることもできます。

スライド(Slide @ T3)

大人でもやってみたいスライダーは、第3ターミナルの4F,2Fに設置されています。営業時間があるので、間に合うように行ってくださいね。

私たちは時間を調べてなかったので、行った時には営業は終わっていました…

かなり残念。

バタフライガーデンも行きたかったのですが、ここは息子2人がとても嫌がったのでやめました。行きたかったな。

他にもきれいなガーデンがたくさんあります。

でも、お勧めは何と言ってもシンガポールフリーツアー

無料でバスに乗って観光できて、とっても得した気分になります。

ぜひ、時間を作って行ってみてください。

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