ロシアのショッピングモール、クレジットカードで洋服を買う

ショッピングモールで洋服を買う

ロシアに留学して1ヶ月が過ぎた長男。

「今日は服を買い込みます。」「長袖の服がぜんぜんないので。」

そうか、もう冬支度しないとね。8月の終わり、蒸し暑い成田からロシアへ飛び立ちました。

どんな服を持って行くのかは、あえてほぼノータッチ。

えっ?

長袖の服ぜんぜんないので、って、どういうこと!?

そう、本人に任せていましたよ、だって高校2年生ですから。

たしかに、冬物は現地で買った方がいいとアドバイスされました。

それに、ロシアでは、冬でも室内は温かいから、半袖とか薄着だそう。

そうね、Tシャツたくさん持って行って、冬服は現地で買うのが正解なんだろうね。

お金のこと

Sedmoe neboというショッピングモールへ行ったそうです。ここ、建設中のニジニ・ノブゴロドスタジアムの隣です!

このショッピングモールまでは家から歩いて40分くらいだそう。

そういう距離感なわけね。

私、自分まで行った気分になっています。

さて、お金のことですが、30,000円をルーブルに両替した現金と、クレジットカード、SMBCのキャッシュカードを持たせています。

ふだんの菓子パンなんかはルーブルを使っていると思いますが、洋服とかはカードを使うように言っていたので、きっとロシアでは初めて使ったと思います。

高校2年生なので、日本では、当然クレジットカードなんて持たせていませんでした。

でも、ロシアに行くまえは、練習にと数回使ってみたりしていたので、ロシアでもちゃんと使えたようです。

よかった、って使えなかったら困ります。

もちろん、使い過ぎも困りますが。

さて、ロシアでどんな防寒着を買ったんでしょう?

ん~、好きそうな感じよね、って、あれ?意外にふつう?

なんだか、もっとロシアっぽい、厚手のジャケットなんかを買うと思ってたのに、ふつうでした。

でも、ホストブラザーが言うには、-30度とかならないかぎりこんなもんよ、ですって。

-30度・・・想像できない。

そうなんだ。

でも、手袋とマフラーはいいのなかったそうだから、まだまだいろいろそろえないといけないでしょうね。

ちょっと前までふつうに私たち家族で暮らしていたのに、たったの1ヶ月離れただけでホームステイ先を「俺んちからショッピングモールまで、」とかそんな風に言って、ロシアの街を一人でうろうろ買い物に行ったりしている長男。

1年前はとても想像できなかった姿、(いや、姿は見ていない)想像もしなかったことをしています。

日本にいたら、夏休みは夏期講習と塾に行って、今はもう新学期のテストや中間考査に入っている時期。

進級が同級生に1年遅れるけど、だれかが、その分新しい同級生ができると言いました。

このロシアで過ごす10か月は、人生においてはたったの10か月だけど、とても貴重な10か月。

いろんなものを見て、聞いて、食べて、のびのびと体験してきてほしいです。

風邪ひかないようにね。

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