交換留学と私費留学、ちがいはなに?高校生で留学するには?

留学のかたち

先日、高校生の留学説明会に行ってきました。

県の奨学金の説明や、いろいろな留学をサポートする団体の説明がありました

高校生が海外で生活しているとしたら、簡単に考えると一般的なのは

  ・親の仕事などの家族ごとの移住

   これは留学とはちがう。

  ・スポーツ、音楽、芸術など、専門的なことを学ぶため

   これは、主に私費留学になる。

   私費留学は、自分やりたいこと、行きたい国、期間も自分で決めるので、国、学ぶ内容によって費用はそれぞれ。

  ・対して交換留学とは・・・交換するのです。

   さて、なにを?

   そのサポートする団体の国どうしで学生たちを交換するのだと思っていましたが、実はちがうのです。

   それは文化の交換。

知りませんでした。

長男と次男とスクールツアーに行った、グリーンスクール。

そこに行くのなら、私費留学になります。

年間の授業料が約200万円、その他寮費、おこづかいなど、300~350万円くらいはかかるな。

人気のアメリカ、オーストラリアなどだと、ざっくりこの1.5~2倍はかかります。

留学するってたいへんだ。

これが交換留学になると、

参加費どこの国でもだいたい150万円前後。

参加費に含まれるもの(AFS)

・日本から受入国まで(現地国内線を含む)の往復航空運賃

・AFSが加入する団体保険

・出発前、滞在中、帰国後オリエンテーションの参加費

・ホストスクール通学交通費

・出発前、滞在中のサポート経費、連絡諸経費

・AFSが企画する参加必須の行事やカウンセリングに関わる経費

・プログラム運営、管理費

・AFS国際本部経費

参加費に含まれないもの

・空港税、燃油サーチャージ及び出国手続き諸費用(40,000~80,000円程度)

・査証申請料、取得関連費用など(20,000~150,000円程度)

  指定された大使館までの交通費、指定病院での健康診断作成費用

・予防接種など受入国からの連絡により必要になる諸費用(3,000~100,000円程度)

・オリエンテーション会場と自宅間の移動、前泊の費用

・当協会が指定する集合、解散場所と自宅間の移動、前泊の費用

 成田、または羽田空港予定

・海外旅行傷害保険、加入費用(130,000~250,000円程度)

・留学中の歯科治療費、めがね(コンタクトレンズ)代金、

 直近の既往症及び現症傷害、疾病継続治療費、健康診断料、

 視力検査料、予防接種代金、予防薬代金、美容外科費用

 など、保険でカバーされない費用

 ・留学中のお小遣い

 ・受入国AFS主催の任意参加旅行費用(受入国により異なる)

 ・受入国AFSが出発前に指定する学校費用

  教科書代、検定試験受験料、制服代、スクールチェンジに伴う

  学校費用などが必要になる場合がある

 ・維持会費(入会金5,000円、初年度5,000円)

  当協会の維持会に全員入会

 

こうしてみると、けっこうな金額になります。

参加費150万円には含まれないものもけっこうあるし。

留学中のおこずかいや、現地で必要になる洋服、くつ・・・

ほかの団体はそれぞれ特色があるので、まずは資料をとりよせてみるのがいちばんです。

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