留学を高校生で実現するには~ その流れ3

プログラムの流れ 2/2

AFSでの応募から帰国後までのプログラムの流れ、続きです。

⓬第1回オリエンテーション参加

居住地によって会場が指定されます。

2018年度 東京:2017/8/11~2017/8/13

     愛知:2017/8/11~2017/8/13

     大阪:2017/8/17~2017/8/19

(上記日程以降に受入国内定者は、2017/11/23~2017/11/25

 又は2018/3/17~2018/3/19 東京会場のみ)

このオリエンテーションは欠席すると、内定取消の対象になります。

ふつうに学校登校日と重なる場合は、学校に相談してください。

公欠になる学校もあります。

⓭英文書類作成・提出

受入国内定後に質問用紙(本人・保護者用)を提出するほか、身上書・

健康診書・成績証明書(過去3年分)などの書類を英文で作成します。

この英文書類で、受入国AFS事務所 が書類審査を行います。

⓮家庭訪問

配属サポートに必要な情報確認のため、受入国が内定した全ての家庭に

AFSのボランティアの方の訪問があります。

⓯受入国による書類審査

⓰渡航手続きが始まる

AFS指定の旅行代理店の案内に従って渡航手続きや査証取得の準備に入ります。

時期は、受入国によって異なります。

⓱出発前オリエンテーション・保護者オリエンテーションに参加

第1回のオリエンテーション同様、会場指定、参加必須です。

冬出発組 東京:2017/11/24~2017/11/26 

     大阪:2017/11/18~2017/11/20

夏出発組 東京・愛知・大阪:2018/6

⓲ホストファミリー・ホストスクール決定

配属はたいへん時間がかかるので、決定時期には個人差があり、

お知らせが出発直前になる場合があります。

⓳出発

出発は、配属や査証発給の状況により出発間際で変更になる場合があります。

⓴プログラムに参加

受入国のルールを守りながらの異文化体験。

㉑帰国

㉒帰国後オリエンテーション参加

ここまでの感想

⓬・⓱のオリエンテーションに関しては、参加必須とありますが、当然、行かないとあらゆる情報が共有できません。

というか、これ、こどもたちにとっては有意義、以前に楽しいのです!

自分が留学することは学校の友達に話しても、思ったような反応になるかわかりません。

友達はみんな今までの流れで学校生活を送り、勉強、塾、部活と忙しく、この留学に至るまでの気持ち、準備などの楽しさ、たいへんさを共有することはできません。

でも、同期と会えるオリエンテーションは、みんなこれから国は違っても一年間同じ異文化の世界にとびこむ仲間たちなので、期待も不安もみんな共有できるのです。

同じ国に行くにしても、同じ学校になることはないけど、同じ日に同じ飛行機で行く仲間はいます。

長男もこの2回の研修は日本全国から集まった、ふつうには会うこともないような友達ができて、留学に関するいろんなことを共有できて、ほんとうに楽しかったと言っていました。

このオリエンテーション、長男は1回目は東京、2回目は大阪に行きました。

会場は、本人も私も行ったことがありません。

でも、これも場所、交通手段を調べて一人で行くのです。

「スマホあるけん大丈夫っちゃない」と。

東京も大阪も一人で行くのは初めて、すでに冒険が始まっている感じです。

飛行機なんて、一人で乗ったことなかったです。

私の方がドキドキしましたが、ロシアに1年間行こうとしているくらいです。

親の心配をよそに、ふつうに学校にいくように、東京も大阪も行きました。

私の高2時代よりいろんな経験をして、ぜんぜん大人です。

ちなみに研修会場までの交通費は自費ですが、宿泊費、食事代はプログラムに含まれています。

⓭英文書類作成に関しては、丁寧なマニュアルがあるため問題ありません。

⓰渡航手続きはJTBから案内が来て、任意の海外旅行保険にも入りました。

 215,450円支払いました。

公証役場に留学査証の申請にも行きました。

夫は仕事で行くことがあるそうですが、私は初めてでした。

⓱保護者オリエンテーションでは、こどもたちのオリエンテーションと同じ内容が話されたり、帰国生の体験談、帰国生の父兄の話が聞けたり、とてもためになりました。

こどもの留学を通して、私たち親も今までにない経験をしています。

     

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