濱田岳と奥さんの身長差が凄い!ラグビーしてた高校時代のポジションは?

俳優の濱田岳さん、知っていますか?いろんな映画やドラマでも見ますが、auのCMの金ちゃんと言えばわかりますよね? 子役から活躍している俳優さんで若く見えますが、すでに結婚して子供もいます。

濱田岳さんは結婚の時、奥さんとの身長差が話題になったくらい小柄ですが、中学、高校の時はラグビーをしていました。ラグビーは身体が大きい選手が多く激しいスポーツなので、濱田岳さんとラグビーがなかなか結び付きませんが、ポジションはどこだったのでしょう?話題になった奥さんとの身長差についても見てみましょう。

濱田岳と奥さんの身長差が凄い!

濱田岳さんは1988年6月28日生まれの31歳で、奥さんはモデルの小泉深雪さん、パリコレ経験もある日本人離れしたスタイルの9頭身美女です。2011年に結婚していますが、その時濱田岳さんは23歳、身長160㎝。小泉深雪さんは179㎝、9歳年上で身長差19㎝でした。

小泉深雪さんは、最近はテレビでは見ませんが、トーク番組「A-Studio」では初代アシスタントを務めていました。

一般的に女性は自分よりも背の高い男性を好むと思われがちですが、女性の方が背が高いカップルもけっこういます。最近だと、モデルの高橋ユウさん173㎝さんとK-1の卜部弘嵩さん169㎝、ロンブー田村淳さん167㎝と元モデルの香那さん174㎝。

濱田岳さんと小泉深雪ほどの身長差はありませんが、同じように長身のモデルできれいな女性でも相手が自分よりも背が低いことなんて関係ないんですね。

イギリスの新聞サイト『Mail Online』 には、背の低い男性は背の高い男性よりも離婚率がかなり低いということが掲載されました。ニューヨーク大学のアビゲイル・ワイツマン氏とダルトン・コンリー氏の研究によってわかったそうです。

背の低い男性の離婚率が低いということは、きっとその背の低さをほかのことでカバーしているのではないかと思います。好きになるのに、そして幸せになるのに身長は関係ないのでしょうね。

ラグビーしてた高校時代のポジションは?

濱田岳さんは、160㎝と小柄ながら中学・高校ではラグビーをしていました。ポジションはスクラムハーフ。背番号9番で、簡単に言うとスクラムから出てくるボールを拾い上げてパスする人です。2019年ラグビーワールドカップ日本代表のスクラムハーフは田中史郎選手、身長166㎝。優勝した南アフリカのスクラムハーフのデクラーク選手は172㎝。ラグビー選手の中では小柄ですね。

スクラムハーフはボールを拾い上げるために低い体勢でプレーすることが多いので、小回りが利く背が低い方が有利だと言われています。濱田岳さんにはぴったりのポジションだったのでしょう。

auのCMでも濱田岳さんの「ラガーマン金太郎」がありました。

このCMではスクラムハーフではありませんが、タックルもトライもかっこいい。ラグビーをしていたのがよくわかります。ラグビーは体が大きくなくてもできるんですね。

ラグビーはぶつかったり飛びついて倒したり激しいですよね、久しぶりにプレーするにはそうとう練習して体を慣らしたんじゃないでしょうか。けがも多いそうですが、それでもやりたい魅力的なスポーツなんですね。

日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」には、 第1話を見てラグビー好きの熱いで血が騒いだのでしょう 濱田岳さん自ら逆オファーして第9話出演の機会を得ています。ポジションはスクラムハーフで出演していましたね。

さいごに

濱田岳さんの奥さんは、一目惚れした身長差19㎝の9頭身モデル 小泉深雪さん。身長も19㎝大きく、年齢も小泉深雪さんの方が9歳年上。結婚した時、濱田岳さんはまだ23歳、かわいかったでしょうが、それだけではない魅力があったから年上の美女を射止めることができたのでしょうね。

そして、中学、高校とラグビーをしていた濱田岳さん、あんな激しいスポーツをしていたなんて、身長160㎝と小柄でかわいく見えてしまいますが、男らしくて素敵です。

日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」やauのCM「ラガーマン金太郎」のように 、またかっこいいところを見てみたいですね。

 

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