高校生のロシア留学、現地でいちばん大変なことはなんだろう?

あなたにとって大事なことは

私にとって大事なこと・・・

家族だとか、人を想う気持ちだとか、そういうメンタルなことは置いといて、私にとって食べることはとっても大事です。

美味しいものしか食べたくない。

それは、豪華な食事とか、高級な食材ではなくて、ちゃんと作った、作ってもらった、気持ちのこもったもの、美味しく作ろうって思って作られたものを食べたいんです。

だから食事を適当に済ますなんて、考えられません。

↑のパンの写真、ロシアのホストファミリーのおばあちゃんが焼いてくれたピロシキだそうです。えっ?ピロシキってそんな形?

何回かしつこく聞きましたが、この、食パンのような形の中に具がつまっていたそうなんです。

ロシアもヘルシー志向で、揚げないで、焼いたピロシキが流行っているそうです。(焼きドーナツを想像しませんか?)

それにしても、形が想定外すぎる。

これ、切ったらどうなるんだろう?断面は、想像通りでしょうか?

ずっとまえのことです。

バリバリ働いている一人暮らしの友人が、「料理なんてね、1日3回、1年でだいたい1,000回。結婚したらそれを何十年もやるんだよ。だから、私は結婚するまで料理なんてしないの。」

そう言っていたのは20年以上前、今も自炊をしない一人暮らしのようです。

彼女はそれでいいんでしょうけど、私は外食や買ってきたものだけでは無理だって、当時から思っていました。

そんな私の長男も、食べること大好き。

赤ちゃんのころから、いろいろ作って食べさせてきましたから。

先日、とうとう言いました。

「辛いものに飢えてる、こっちは辛いものがない。四川の舌が痺れる麻婆豆腐が食べたい!」「中華料理、焼き肉が食べたーい!!」

あれ?母のご飯って言わないのはきっと照れだとして。

お肉というのは、ホストマザーの料理は野菜がとっても多いそうなんです。

いいじゃないの。

ロシアに辛い料理はないの?

ロシアに辛いものがないっていうのは本当かどうかまだわからないけど(もうすぐロシアから留学生来たら聞けるからね)、マレーシアに住んでいる妹に聞いたように、マレーシアのような暑い国は辛いものを食べて、たくさん汗をかいて体温を下げないといけない。

だから、きっと反対にロシアはへたに汗かいて体温さげちゃいけないんだよ、きっと。

ニジニ・ノブゴロドの真冬の平均気温は-14~-24℃とありました。

汗かいたら、汗凍ってしまうかも!!

留学生活、現地でたいへんなことは

まわりはわからないロシア語(失礼、多少はわかるようになってきたようです。)だらけで、ロシア人ばかり。

日本語は全く聞くこともない。

理解しようと頭の中はパンパン、生活の時間帯、食事の内容も全く違う。

それが留学でしょうけど、(簡単に言うよなって言われそう)1か月たった、このちょっと慣れてきたあたりで、食べ物のことにも頭がまわるようになったんでしょうね。(ちょっと失礼かしら)いや、思ってても言わなかっただけ?

慣れるしかないよ。

WhatsAppでは、私はこっちの食べ物については触れないようにしています。

週末、餃子を作って食べました。長男がいた時と同じ150コ作ったら、やっぱり少し残りました。

あー、酢醤油とか、柚子胡椒とか恋しいんだろうなぁ、食べさせたいなぁ、と思いながら、3人でお腹いっぱい食べたのでした。

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