ロシア留学の高校生でたいへんなことは?現地でいちばん苦労すること

ロシア留学の高校生でたいへんなことは?

 

ホストファミリーのおばあちゃんが焼いてくれたピロシキ⁈

長男が留学でたいへんというか、すこし苦労していることといえば、食べ物の味のバリエーションのようです。

どこでも家庭の味はあるでしょうが、研修所から始まり、自分のホストファミリーや、留学仲間のホストファミリー、外食したお店、どこも辛いもの、すっぱいものがないようです。

マヨネーズ大国のロシアですが、そのマヨネーズでも原料の卵は卵黄だけではなく全卵をつかっているのでとてもクリーミー、キューピーマヨネーズの味をマヨネーズだと思っていると、別物に感じるそうです。

ホストマザーは野菜中心の料理が多く、肉類といえばブロックをオーブンで焼くというシンプルな料理が多いようです。

「辛いものに飢えてる、こっちは辛いものがない。四川の舌が痺れる麻婆豆腐が食べたい!」
「中華料理食べたい!焼き肉が食べたーい!!」

というWhats Appのメッセージを見ると、胸がキューっとなるのですが、まだまだ先は長い、がんばれ!と思うのでした。

↑のパンの写真は、ホストファミリーのおばあちゃんが焼いてくれたピロシキだそうです。えっ?ピロシキってそんな形?

何回かしつこく聞きましたが、この、食パンのような形の中に具がつまっていたそうなんです。

ロシアもヘルシー志向で、揚げないで、焼いたピロシキが流行っているそうです。(焼きドーナツを想像しませんか?)

これはホストマザーの焼きピロシキ

それにしても、おばあちゃんがつくってくれたピロシキの形は想定外すぎる。

これ、切ったらどうなるんだろう?断面は、想像通りでしょうか?

このピロシキも、やっぱり薄味だったそうです。

 

ロシアに辛い料理はないの?

ロシアに辛いものがないっていうのは本当かどうかまだわかりませんが、(もうすぐロシアから留学生来たら聞けるからね)、マレーシアに住んでいる友人によると、マレーシアのような暑い国は辛いものを食べて、たくさん汗をかいて体温を下げないといけないそうです。

だから、きっと反対にロシアはへたに汗かいて体温さげちゃいけないのではないでしょうか。

ニジニ・ノブゴロドの真冬の平均気温は-14~-24℃とありました。

汗かいたら、汗凍ってしまうかも!!

 

ロシア留学の高校生の生活、現地でたいへんなことは

まわりはわからないロシア語(失礼、多少はわかるようになってきたようです。)だらけで、ロシア人ばかり。

日本語は全く聞くこともない。

理解しようと頭の中はパンパン、生活の時間帯、食事の内容も全く違う。

それが留学でしょうけど、(簡単に言うよなって言われそう)1か月たった、このちょっと慣れてきたあたりで、食べ物のことにも頭がまわるようになったんでしょうね。

いや、思ってても言わなかっただけ?

慣れるしかないよ。

WhatsAppでは、私はこっちの食べ物については触れないようにしています。

週末、餃子を作って食べました。

長男がいた時と同じ150コ作ったら、やっぱり少し残りました。

あー、酢醤油とか、柚子胡椒とか恋しいんだろうなぁ、食べさせたいなぁ、と思いながら、夫と次男と3人でお腹いっぱい食べたのでした。

ごめんね。