林真理子の夫は誰で年齢は?子供の大学の名前がついに判明!

作家、エッセイストの林真理子さん、ベストセラーになったデビュー作『ルンルンを買っておうちへ帰ろう』が出版された時から大好きな方です。

ベストセラー作家になって有名になったころ、テレビでよく見ました。恋多き女、デキる女のイメージの割にはいつもダイエットしている太めの結婚できない?しない女のイメージもありましたよね。

でも、ある日お見合いからたったの4か月でスピード婚されたのにはびっくりしました。それも、イケメン好きの林真理子さんが自慢するスラッとした素敵な男性!

林真理子さんの夫はどんな方で年齢はいくつなんでしょう?そして子供はどこの大学なのか?気になるので調べてみました。

林真理子の夫は誰で年齢は?

林真理子さんの夫は東郷順さん、一橋大学出身で千代田化工建設に勤務されていた一般人の方です。当時4歳年上との情報があったので今(2019年)69歳でしょう。

お二人は1990年の5月18日 、林真理子さんが36歳の時に東京カトリック神田教会で挙式しています。披露宴はホテルニューオータニ内のトゥールダルジャンで、二次会は21日に赤坂プリンスホテル別館を借り切って。36歳と40歳、大人同士の結婚だったんですね。

お見合いのことや、友人に東郷さんのことを紹介して感想を聞いたことなんかをいろいろエッセイに書いてありました。東郷さんは、そんな記事を目にしないんだろうかと思いましたが、海外赴任されていたりで、驚くことにお見合いの相手が林真理子という有名な作家だと知らなかったそうですよ。

林真理子さんにとっては、東郷さんは何度目かのお見合いの相手だったそうで、もらってくれて感謝していると言ってました。こんな謙虚なところがかわいくて好きなんです。

結婚式のドレスは森英恵さんデザイン、記念写真は篠山紀信さん。幸せそうなウエディングドレスを着た姿を見た時は、ファンの私も嬉しかったものです。

子供の大学の名前がついに判明!

そんな林真理子さんは、体外受精でお子さんを授かって44歳の時女の子を出産しています。お子さんは中山秀征さんのお子さんと同じ学校だったということなので、 青山学院中等部からそのまま青山学院大学に進学したのではと言われています。

林真理子さんはお子さんが生まれる前、アグネス論争で子連れ出勤をしていたアグネス・チャンを批判していましたね。だから、きっと自分に子供ができても、出産、育児や子育てなど子供関連のエッセイなどは書くことはないんだろうと思っていました。

たしかにお子さんの情報は少ないですよね。でも、いくつか対談の記事にありました。

変わり者で、本を全く読まないとお子さんのことを言っていました。

悩みというか、娘は少し変わり者だから、お友達ができるかすごく心配しました。

引用元:http://jisin.jp

全然!本なんて1冊も読まないよ!なんでこんなに嫌いなのかな、と思うくらい。『赤毛のアン』を読みなさいって渡すと「こんなキレイごと。ふん!」とか言う。「ママの薦める本はキレイごとの世界!」って。本屋に連れていって買ってあげても読まないし、「本って嫌い」って。

引用元:http://jisin.jp

母親が作家で家の本棚にはたくさんの本があり、いろんな本を勧めてくれる、そんな環境なのに本が嫌いで読まないなんて、なんだかもったいない。
作家の自分からしたら、そんなお子さんのことが少しだけ変わり者に思えるのかもしれませんね。

でも子供は、親が読みなさいっていうような本は読まなくても、きっと自分の読みたいものを何か読んでると思いますよ。

私は子供が小さい時、図書館に行って絵本をたくさん借りてきて読み聞かせをしていました。でも、それって、自分の好みばっかりになってしまうんですよね。

そういえば、私自身が幼稚園生のころは毎月絵本をもらっていました。幼稚園で選んでくれた本を毎月購入していたんですね。いまだに実家にあります。

選んでもらうっていうのもいいですね。

月額1,000円(税別)で、毎月世界の絵本をご家庭にお届けします。

 

 

 

まとめ

林真理子さんの夫はどんな方で年齢は?そして子供の大学はどこなのか?まとめてみました。

  • 林真理子さんの夫は東郷順さん、一橋大学出身で千代田化工建設に勤めていたエリートで一般人の方。
  • 年齢は、69歳。
  • 子供は、青山学院中等部から青山学院大学に進学したのでは?ということで実は、はっきりわかっていません。

「昔のほうがキレイだった、幸せだったと思う人生はつまらない」

林真理子さんの名言集にある言葉ですが、若いころと比べるとずいぶん垢ぬけた感じできれいです。のんびりした雰囲気もあるのに、前向きで仕事や趣味に貪欲、買い物好きで元気なイメージは、いつ見ててもスカッとしますね。

これからもたくさんの小説やエッセイで楽しませてください!!

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