メキシコの留学生受け入れ、ホストファミリーになるきっかけ

留学するってむずかしい?

3月終わり頃から、うちにメキシコ人の高校生がホームステイしています。きっかけは?どうして?といろんな人に聞かれるので、そのいきさつをおはなしします。

外国人に道を聞かれたとき、海外旅行に行ったときに、もっと英語が話せたら・・・って思ったことはないでしょうか?

私はそう思っていろんな英会話の教材を買っていました。

結果、・・・使いこなせてない。

こどもたちには英語を話せるようになってほしいと思い、留学ってどんなものなんだろう?高校生で留学するにはどうすればいいんだろう?と長男が高校生になってから、アンテナを張っていました。

そして、たまたま知人から聞いた高校生の交換留学を主な活動とした、国際教育交流団体AFS。

留学するには選考試験があったり、いろんな英語のテストのスコアが良くないといけなかったり、なんだかむずかしそう。うちの子には、とても無理だわ。ハードル高すぎ。

そう思いました。

未来のリーダーを育てる奇跡の学校

そんなある日バリ島にある、世界最先端のエコスクール、グリーンスクールの存在を知りました。

ここの世界遺産級の美しい竹の校舎を見てみたい、こどもたちも、こんな学校に行ってみたい!と、スクールツアーに行くことにしました。

バリ島・ウブドのジャングルのなかにあるこのグリーンスクール。ここについて調べたり、行ってみたことで、 留学、なんかできそう?!と思うようになってきたのです。

一般的に留学というと、その国の学校に通い、その国の生徒たちの中にひとりぽんっと入ることになります。

でも、グリーンスクールには世界中からこどもたちが集まっていて、自分だけが留学生という特別な感じにはなりません。こに通うには、筆記試験はなく、skypeで面接。英語の授業についていけるかどうか、中学生以上はある程度の英語力を求められます。でも、TOEFLのスコアなんて、聞かれないらしい。それが、これっていけるかも?と思った理由です。

ホストファミリーになる

グリーンスクールに見学に行く予定をたてていたころ、忘れていたAFSから連絡がありました。「お子さんの留学を検討されているのなら、ホストファミリーになってみませんか?」

聞くと、長男と同じ年のメキシコ人男の子。そうか、Skype面談もあるし、英会話の勉強になる、男の子ならうちの子たちと同じようにすればいいだろうから楽だろうし、一人増えるだけ、なんか楽しそうじゃない?!

ワクワクして、すぐにOKの返事をしたのでした。

そういういきさつで、るぅは今うちにいるのです。

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