今村夏子原作「こちらあみ子」が映画に!キャストに井浦新と尾野真千子決定

今村夏子さん原作の「こちらあみ子」が映画化されます。

主人公あみ子の両親には井浦新さんと尾野真千子さんが決定。

今村夏子さんが広島出身ということで、主人公のオーディション、ロケもすべて広島で行われますね。

この記事では、今村夏子さんのプロフィールや、映画「こちらあみ子」について書いています。

 

今村夏子のプロフのィール

「こちらあみ子」の作者今村夏子さんは、1980年2月20日生まれで広島県出身です。

大学卒業後は清掃のアルバイトなどを転々としていましたが、29歳のある日、「明日休んでください。」と言われます。

その帰宅途中に突然、小説を書こう!と思いつき、そうして書いた「あたらしい娘」が2010年に太宰治賞を受賞します。

2011年には、その作品に新作中篇「ピクニック」を収録した「あたらしい娘」が三島由紀夫賞を受賞します。

その2年後の2013年に結婚し、夫と娘さんの3人で大阪市内に住んであります。

2017年、「星の子」で芥川賞候補、野間文芸新人賞を受賞。

2019年、「むらさきのスカートの女」で芥川賞、咲くやこの花賞を受賞されています。

突然、唐突に思いついて書いた小説が太宰治賞を受賞するなんて、とんでもない新人作家だったんでしょうね。

 

今村夏子原作「こちらあみ子」のあらすじ

「こちらあみ子」は両親と兄と4人で暮らすあみ子の、幼少時代から中学時代を描いた話です。

やさしく家族を見守っている父、書道教室の先生の母、あみ子といっしょに登校してくれる兄の孝太、書道教室に通う憧れの同級生のり君。

感じたままに人と接するあみ子に、まわりの人たちはみんなどこかめんどくさげな、素っ気ない態度をとります。

悪気のないあみ子の言動は、家族やまわりの人にまともに相手にされず、相手を傷つけてしまったりします。

トグルボックス内容

「こちらあみ子」のキャストに井浦新と尾野真千子決定

今村夏子さん原作の「こちらあみ子」が映画化が決まり、主役あみ子の両親には井浦新と尾野真千子が決定しました。

主人公のあみ子や、お兄ちゃんの孝太など子供たちの主要なキャストは、演技の経験の有無よりも、純粋さや素直さを自然体で表現できるような子をオーディションで選考しており、まだ決まっていません。

あみ子役は、9〜13歳前後の女子、のり君役は9〜13歳前後の男子、坊主頭の子は9〜13歳前後の坊主頭になってもいい男子、お兄ちゃん役の孝太は12〜16歳前後の男子が募集されていました。

セリフは広島弁でもあり、2回目の子役のオーディションは広島で行われました。

ロケもすべて今村夏子さんの出身地の広島で行われる予定です。

尾野真千子の釣り好き理由がNHKで判明!ほくろ除去の噂は本当か?
尾野真千子さんは14歳で河瀬直美映画監督に見いだされ映画初主演でデビュー、数々の賞を受賞してきた実力派の女優です。その素顔は釣り好きという活動的な面もあり、釣り番組にも出演もしています。また、ほくろ除去の噂がありますが真相はどうなのでしょうか?

 

さいごに

今村夏子さん原作の「こちらあみ子」は三島由紀夫賞を受賞した作品で、映画化が決定しました。

主題歌は未定です。

主人公の両親役には、井浦新さんと尾野真千子さんが決まっていますが、主人公のあみ子役やお兄ちゃんの孝太役は、まだ決まっていません。

この映画で、また新しい子役が誕生するかもしれませんね。