ホストファミリーになるってことは、家にいながら国際交流できるってこと?

メキシコ人の生活

だれしも、自分のあたりまえと思っていること、それがふつうのことだと思う。

メキシコ人の食事の時間が謎だ。

朝ごはん・・・9時ごろ多めに食べる。

昼ごはん・・・16時ごろたっくさん食べる。

       しかもお父さんも仕事から戻りいっしょに食べ、また仕事に行く。

晩ごはん・・・23時ごろクッキーとミルクくらい。

んー、どこで学校に行ってるんだろう?

きけば、昼ごはんの後(あとってほぼ夕方)学校に行って

23時ごろ帰ってくるそう。

ほんとかな?

どうやら、メキシコは朝からの学校と、昼からの学校があるらしい。

今のところ、お互いの英語力がなかなかだから、深いはなしはムリ。

そんなふうだから、春休みに長男が作ったお昼ごはん、焼きそばだけでは足りなかったらしい。

それを聞いたから、そんなことじゃかわいそうと学校が始まってお弁当を多めにしたら、残してきた・・・

だけど、コーラとスナック菓子は食べる。

お弁当残したのにねぇ。

まぁ、いいけど。

るぅが来てちょうど1ヶ月の日、トルティーヤを焼いてタコスを作りました。

初めてトルティーヤを焼いたお母さんとしては、もうちょっと、っていうか、何か反応ほしかったな。

いつもと変わらないほぼ無感動な様子にちょっと残念。

「えーっ、タコス?!久しぶり!!」

みたいなの、ほしかったなぁ。

くやしいから、こんどはるぅの好きなアボカドでワカモレも作るもんね。

ちなみに、メキシコではアボカド1㎏だいたい4~5こで、35ペソ、200円くらいだそう。

いいなぁ、たくさん食べれる。

だいたい、野菜や肉など食べ物は安いみたいで、ゲームや家電は高いらしい。

だから、来てすぐにゲームソフト買ったんだね。

お互いの意思を伝えるには

私たち家族はるぅを迎えると決まった時に、英語がしゃべれるわけじゃないので大丈夫なんだろうかと思った。

でも、ホストファミリーが英語が堪能だと、留学生も楽して日本語をおぼえようとしないから、たいした英語力は必要ないということだった。

実際るぅの母国語はスペイン語だから、私たちに英語で話そうとするときもいちどスペイン語でブツブツ言って、考えて英語で話そうとしている。

中一になったばかりの次男は英語がまだ入り口あたり。

るぅに日本語で説明してもわからないときは、一生懸命知ってる単語と身振り手振りで説明している。

先日家庭訪問があり、担任の先生が言われるには、

「次男君は、とてもコミュニケーション能力が高いです。話し合いのときも、手の動きがあったり、言葉だけでなく、身振り手振りで説明しています。」

これはきっと、るぅに意思を伝えるために、ふだん知らず知らずのうちにやってることだ。

どうやら国際交流できてるみたい。

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