ロシアが近くなってきた!ホストファミリーは日本文化に興味あり

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ロシアのホストファミリーからの返事

長男のホストファミリーが決まってすぐ、メールでご挨拶を

しました。(もちろん本人が)

最初は3行ほどの簡単なあいさつを。

それでも、キリル文字でたいへんだったようですが。

そのメールに対しての返事は、なかなかきませんでした。

そして、2週間ほどしてきた返事は、簡単で1行だったとか。

長男は、それをそっけない返事、あまり歓迎されてる感じが

しなかったように思い、次のメールをするのがおっくうになっていました。

たしかに、るぅの場合は、先に私から歓迎感まる出しのメール。

でも、返事が返ってくるのも早くはなかったし、内容もそこそこ。

やりとりは、英語です。

でも、私はそのへんはあまり気にしませんでした。

長男、気を取り直して2回目のメール。

こんどは、3日ほどで返信もあり、内容も前回より増えていたようです。

最初の返信が1行だったのは、きっと長男のメールの内容から判断して、

「たくさん書いても、きっと読めないと思ったんじゃない?」

ということにしておきました。

長男は、キリル文字で苦労して書いてるわけですが、

ロシアのファミリーからしたら、私が日本語で書いているのと

同じなんだから、書こうと思えば、簡単ですよね。

うん、そういつも自分に都合のいいように解釈する私です。

それと、ロシア人は、初対面の人などには、あまりニコニコしないそうです。

だから、メールでも「歓迎してる感全開!」ってことはないのかなと。

これも、勝手な都合のいい解釈です。

それでも、長男、この2回目のメールの「日本のことを詳しくしりたい」

という内容に、急にロシア語の勉強がんばりだしました。

進む準備に、時間が止まらないかと思ったり・・・

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ホストファミリーが決まったことで、どんな状況で生活するのか、

お土産は何にしようか、いろいろ用意も進みます。

新しいブラシや爪切り、歯ブラシ数本、歯磨き粉、綿棒、新しい下着、

どんどん用意しています。

用意ができれば安心なはずなのに、なんだか早く出て行かせるようで

複雑な心境です。

あと、1ヶ月もしたらこの家からいなくなるなんて、まだ実感ありません。

いなくなったら、きっと毎日泣く、かも。

大学生になったら、家を出て一人暮らしかもしれません。

それがちょっと早くなっただけ・・・

留学は、プラスにこそなっても、マイナスになることはないはず。

そうはいっても、高校生で3ヶ月以上の留学をするのは、

まだまだ少ないようです。

本人がせっかく頑張ろうと思っているんだから、

ここは母として、応援するだけです。

(泣くのは、行ってからにします。)

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コメント

  1. しま より:

    こんにちは!
    長男さん…、なんてできた子なんでしょう!
    自分から向こうの言葉でご挨拶のメールを送る…まだ若いのにそこに気づけるのは、しっかり教育をされている証拠ですね。

    つきこさんの「歓迎してる感全開」激しくわかります、私もまさにそれでした^^;
    しかも日本語ではなく英語で。
    実は来週から新しい子が来るのですが、自分からはメッセージは送らず、ちょっと待ってみようかと思います。

    それにしてもあと一ヶ月で旅立ちですか…寂しいですね、1年後ものすごく成長して日本に戻ってくるでしょうね!

    • つきこ より:

      しまさん、こんばんわ。
      もう、新しい子を受け入れるんですね!
      こんどは、どんな子でしょう?

      私も、懲りたわけじゃないんです。
      また、落ち着いたら受け入れはしたいと思っています^^

      また、様子を教えてください!