バリ島の世界最高級コーヒー、コピ・ルアクの生産者は?

コピ・ルアク農園で生産者?に会う

クタからウブドへの移動中、ガイド兼ドライバーのシュワルディさんがコピ・ルアク農園に寄ってくれました。

私が初めて「コピ・ルアク」という言葉を知ったのは、映画「かもめ食堂」です。主人公のサチエさんがコーヒーを淹れるときに、美味しくなるように言うおまじない。サチエさん、なんの豆でもコピ・ルアクって言うんでしょうか?

コピ・ルアクとは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆。「コピ」はインドネシア語でコーヒー、「ルアク」はマレージャコウネコのことです。

私たちは大の猫好きですが、ジャコウネコは、ネコというよりタヌキやイタチのような感じで、「かわい~!」とは思えませんでした。

猫を飼っている方ならおわかりでしょうが、猫の糞は犬の糞よりにおいがあります。でも、コーヒー豆の果肉を食べるということ自体、ペットフードやたんぱく質を食べている日本の猫とは、糞のにおいがちがうのかもしれません。

農園はパイナップルやバナナの木もあり、においなんて全く気になりませんでした。

                                             

木の上でテイスティング

大きな木に屋根のないツリーハウスのようなものがあって、そこがカフェのようになっています。

もちろんコピ・ルアクを注文しました。コーヒーを待っている間にテイスティングさせてもらえます。それぞれに、日本語の説明もあり、美味しく楽しくお味見していたのですが、しょせん、素人です。すぐに、どれがどんな味だかわからなくなりました。しかも、息子二人は、元あった場所に戻さないし。

そして、コピ・ルアクはというと、ちょっと酸味がありました。このあと、お土産を売っているところに案内されます。

ここで焚いてあったお香が気に入って、コーヒーよりもこっちに夢中になりました。家に帰ってこのお香を焚くと、バリ島にまた行きたくなります。

コメント

  1. しま より:

    つきこさん、こんにちは!
    コピ・ルアク以前お土産で頂いたことがありました。
    全く匂いがないのには驚きますね、こんな素敵なロケーションでいただくコーヒーはとても美味しそうですね!
    グリーンスクールもつきこさんのブログで初めて知りました。ウブド…いいなぁ~

    • つきこ より:

      しまさん、こんばんわ!
      コピ・ルアク、ジャングルのような木の生い茂った農園でいただいたのですが、
      私は美味しさ、よくわかりませんでした^^;
      記憶にあるのは、蚊がいなかったことです。
      時期が関係あるかもしれませんが、あんなところで蚊がいなかったのが、今思うと不思議です。