三浦春馬の2020年の舞台は見逃せない!歌が下手と言われるのはなぜ?

テレビ、映画、CM、舞台と幅広く活躍中の三浦春馬さん。テレビや映画での俳優さんというイメージが多かったので、ミュージカルでのドラァググィーン役にはほんとに驚きました。ミュージカルといえば歌って踊ってますよね。でも、歌が下手なんて言われてるんです。なぜでしょうね?2020年にも舞台出演があるし、それも気になりませんか?

三浦春馬の2020年の舞台は見逃せない!

三浦春馬さんは2020年3月〜4月公演の舞台で、ミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳」で主演の脱獄犯「(男)ザ・マン」役を演じます。

ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~

脱獄犯という危険な、でも孤独感も秘めた暗い光を放つ眼にぞくぞくします。三浦春馬さんは短い整った髪も素敵ですが、長髪はもっと色気がありますね。

身長178cmと長身でスタイルのいい三浦春馬さんですが、今活躍中の多くの若手俳優とのちがいはモデル出身ではないところだと思います。1997年の4歳から児童劇団アクターズスタジオに所属し、7歳でNHK連続テレビ小説「あぐり」で子役デビューしています。そして、2006年映画「キャッチ ア ウェーヴ」で初主演、同じ年のテレビドラマ「14歳の母」でのヒロインの恋人役で注目を集めました。子役からずっと、地道に努力してきた俳優さんなんですね。

2016年に初演で、2019年には再演された大ヒットのミュージカル「キンキーブーツ」ではドラァグクイーン(男性が女性の姿で行うパフォーマンスの一種 )を演じ、大きな話題になりました。

煌びやかなドレスにピンヒールを履いて歌って踊る、ドラマや映画では見たことのない三浦春馬さんです。

女装の華やかで妖艶な姿から、身を潜める暗く恐ろしいイメージの脱獄犯。対照的な役柄で別人になりきる三浦春馬さんの2020年の舞台 「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳」楽しみですね。

歌が下手と言われるのはなぜ?

なぜ三浦春馬さんが歌が下手だと言われるのか、まったくわかりません。FNS歌謡祭で郷ひろみさんとデュエットしていましたが、プロの郷ひろみさんと一緒に歌ってもまったく遜色のない歌唱力でした。

実は歌手としてもデビューし、ミュージックビデオでも、キレキレのダンスと歌です。

俳優で歌手デビューする人はたくさんいますが、三浦春馬さんは、歌もダンスも本格的です。ふだんからストイックに筋トレも欠かさず身体を作っているそうなので、このキレなんですね。

三浦春馬さんは、ミュージカル「キンキーブーツ」に出演する際、歌唱力をアップするためシンディ・ローパー さんの専属トレーナーの指導を受けています。そして、2018年にはロンドンに語学留学し、ボイストレーニングも行っています。

2020年1月16日、17日に全米ミュージカル界のスーパースター、シンシア・エリヴォの ミュージカルコンサートがありますが、スペシャルゲストとして三浦春馬さんも出演します。

歌唱力を認められてる証拠ですよね。これでも、歌が下手だなんて言う人いるんでしょうか?

さいごに

芸歴の長い三浦春馬さんは、子役時代はかわいらしくて、若いころは色白で優しそうな少年でした。それがいつのまにか、イケメンなうえに高身長、筋肉とダンスと歌唱力まで身に着けた大人の男性になっています。子役から始めて、こんなにきれいに成長して成功している俳優さんいますか?

歌が下手だと言われているというのは、なぜかわかりません。もう嫉妬、やっかみでしょうね。2020年の舞台「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳」では、どのような顔を見せてくれるのかワクワクしますね、見逃せません。