高校生の交換留学、モスクワでの研修からニジニ・ノブゴロド

アライバル・オリエンテーション

成田空港で見送ったSU261便、約10時間後にモスクワに到着しました。一安心です。世界地図で見ると、ロシアは大きい、面積は日本の約45倍。モスクワは遠い。

でも、10時間で着いてしまうんですね。

各国から集まったAFS生たちは、モスクワで2泊3日の研修を受け、それから、それぞれのホストファミリーの家へ行くことになります。

ロシアでニジニ・ノブゴロドへ派遣される高校生は、長男の他にイタリア人3人、ベルギー人1人だそうです。

モスクワでのアライバル・オリエンテーションを終えて、この5人でニジニ・ノブゴロドへ行きます。

鉄道でモスクワからニジニ・ノブゴロドのモスコフスキー駅まで、寝台車で6時間の旅。この6時間、5人は眠ることもなく、ずっとしゃべっていたそうです。そして、それぞれのホストファミリーの家に行きました。

日本とイタリアとベルギー、みんなでの会話は英語。ロシアでは英語はほとんど通じないと聞いてます。これからきっとみんなたいへんでしょう。

ホストファミリーと会う

現地時間23時ころ、ホストファミリーの家に着いたと連絡がありました。

AFSからは、着いたという連絡は一切ないことになっています。「たよりがないのは、元気な証拠」ということでご了承くださいとのことでした。

連絡も頻繁にとると、本人が現地になじめなくなるので、あまりしないように、ということです。

でも、WhatsAppで、お土産の浴衣と甚兵衛を着たホストブラザーたちといっしょに写った写真を送ってきました。

まさに、ホストファミリーのプロフィールで見たロシアのファミリーといっしょに、長男が写っています。数日前は私のそばにいた長男が、ロシアの家庭にいます。

うれしい、ほっとした、がんばって、言いたいこと聞きたいことは山ほどあるけど、そこをグーーーーーーッと我慢して、短い返事を返しました。

長男は、もともとよくしゃべるので、伝えたい事は山ほどあるはず。

それを、時差を考え、少しずつ様子をWhatsAppで伝えてくれます。

るてぃは日曜の朝10時(日本時間)に家族と毎週話していましたが、うちは、あえて連絡時間は決めませんでした。

決めても、状況がわからないので、長男のタイミングで連絡してくれればいいよと言っています。

↑学校の写真だそうです。どこまでが学校なんだろう?きっと手前の3~4階建ての建物でしょうか。

ロシアの学校は名称がなく、番号がついています。

そして基本的に、1~11学年まであるそうです。

ここに、これから通うようになります。家から300メートルだそうです。

近い!!

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