こどもを留学させたいのなら、ホストファミリーになったほうがいいわけ。

ふたりの留学生

昨年秋ごろからだっただでしょうか、 長男の留学を考えている時にるぅの受け入れの話がありました。 なので、実はほぼ同時進行で長男の留学も進んでいます。

留学の過程をすこし話します。

グリーンスクールは、HPからスクールツアーの予約ができるようですが、 なかなかむずかしく、うまく連絡できませんでした。

いろんな旅行会社や、留学エージェントに相談しても、 どこも対応できるところがなく、やっとみつけたのが、 バリ島にこだわったユニークでハイクオリティなプログラムを提供している ガクシンという京都のエージェント。

グリーンスクールは現地の人にも場所がわかりづらいということで、 ちゃんとしたガイドの方を紹介してもらいました。

「せっかく行くのなら、ホテルではなくホームステイしてみませんか?」 現地の生活を体験するように勧められましたが、 そこはお断りしてスクールツアーという名目で、 旅行、いや、見学に行くことにしました。

グリーンスクールは素晴らしいので、そのことは、また後ほど。

で、行ってみてどうだったかというと、「 やっぱり、暑いところいややし。」

じゃあさ、行く前に言おうよ、そんなこと。

でも、この旅行スクールツアーがきっかけで 留学が現実味をおびてきたことにはまちがいありません。

それまでは、留学なんてハードル高い、無理って思っていたので。

「じゃあ、どこに行きたいと?」

「ロシア」

ん? んー? いまなんと?

「だって、せっかく行けるんなら、旅行とかで ぜったい行かんようなところ、寒ーいところがいーやん?」

まあ、そうだね...納得。

それじゃ、といろいろ調べると、 無理だと思っていたAFSでまだロシアの募集があるではないですか!

しかも、るぅのホストファミリーになるし。

これは、きっと行ける・・・ そう確信して、AFSの試験を受け(たぶん、いくらかのプラス点あり) めでたく合格し、ロシアへの派遣が決まったのでした。

メキシコとロシア そういうわけで、いまうちにはメキシコからきた高校生と もうすぐロシアに行く高校生がいます。

るぅが来たことで、こどもを送り出す母として 迎えてくれるロシアのホストファミリーに対する感謝の気持ち、 どうすればうまくいくか? いろいろ考えることができます。

長男も、るぅを見ていることで、自分のこれからのことを 想像しやすく、いろんな場合にどうすればいいのか考えられるでしょう。

そういうことで、自分のこどもの留学を考えているのであれば、 ぜひ、ホストファミリーになることをおすすめします。

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