尾野真千子の釣り好き理由がNHKで判明!ほくろ除去の噂は本当か

尾野真千子さんは奈良県出身で、1996年14歳の時に河瀬直美映画監督の目に留まり、翌年に映画「萌の朱雀」で主演デビュー。高校卒業後、本格的に女優として活動し始めます。役柄によって全くの別人になりきってしまうという憑依型の演技は国内外で高く評価されており、数々の賞を受賞しています。

引用元: https://hochi.news/

2007年、主演映画「殯の森」での第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリ獲得をはじめ、2009年、2013年に放送文化基金賞演技賞を2回、東京ドラマアウォード2010助演女優賞、2012主演女優賞など、個人としても数々の賞を受賞しています。

これは意外と知られていませんが、釣りが趣味でNHKの釣り番組にも出演していてその理由が判明、またほくろを除去したという噂があるので、その真相を見てみましょう。

尾野真千子が釣り好きな理由がNHK釣り番組で判明!

尾野真千子さんは2019年11月NHKの「釣りびと万歳」に出演して、北九州響灘で巨体サワラを釣り上げています。この番組に出るということは、かなりの釣り好きなんでしょう。

というのも、尾野真千子さんは釣りファンなら知っている、佐賀県を拠点に活動している釣り系YouTuberグループ「釣りよかでしょう。」 の動画にも何度も出演しています。そして、この「釣りよかでしょう。」のよーらいさんが「釣り兄貴」としてNHKの「釣りびと万歳」の撮影に同行しサポートしていました。

#3 1時間30分の激闘の末とんでもない魚が・・・

この日、気心の知れたよーらいさんがいっしょで、よりリラックスできて大物を釣り上げられたのかもしれませんね。

尾野真千子さんの人生初の釣りは、 2016年10月8日 AbemaTVオリジナル番組「趣味ナマ!~釣り編」第4回と言われています。初めての釣りで80%釣る自信がないと言っていた尾野真千子さんも、この番組の案内人の俳優・田中隆三さんの指南を受け、この時がきっかけで釣りにはまったようです。

ほくろ除去の噂があるけど本当?

尾野真千子で検索すると、ほくろ除去と出てきます。そんなに目立つほくろがあるんでしょうか?それは、どうも左こめかみにある、ちょっと大きなイボのことではないかと言われています。

引用元: https://hochi.news/

上の写真は 2019年9月公開された「台風家族」のワンシーンですが、尾野真千子さんの左こめかみあたりに大きなほくろがありますね。きっとこのほくろことなので除去はされていないようです。

顔のほくろを除去する女優さんは多いようですが、手を加えず自然のままというところは、女性だけでなく男性からも好感度は高いのではないでしょうか。

ちなみにほくろ占いで、こめかみあたりのほくろは良い相手(異性)に出会えるほくろだそうです。このまま除去しない方がいいようですね。

まとめ

尾野真千子さんは14歳で河瀬直美映画監督に見いだされ、いきなりの映画主演から、数々の賞を受賞してきた実力派の女優です。高校卒業後に本格的に女優として活動し始めるなか、釣り番組の出演をきっかけに釣り好きになり、NHKの番組にも出演しました。

YouTube「釣りよかでしょう。」には何度も出演しており、釣りファンからの認知度も上がり、 女優としてだけではなくその飾らない素顔にファン層も広がっているのではないでしょうか。

ほくろ除去の噂もありましたが、それが左こめかみのほくろのことだとしたら、噂の範囲でしかないようです。女優でありながら自然な姿を見せてくれる尾野真千子さん、ますますのご活躍を期待しています。