ロシア料理とマレーシア料理と日本の料理をくらべてみたら

ロシア料理

ロシアはマヨネーズの消費量が世界一。乳製品やバターも多くとるそうです。それは、マイナス何十度となる厳しい寒さに耐えるために、カロリーを効率よく摂取するためだそうです。

長男は、ロシアで初めてマイナスの世界を体験するでしょう。彼はムダな脂肪のない体格です。ロシアの冬に耐えられるんでしょうか?ユニクロの極暖は持たせているのですが・・・

ロシアのホストマザーの料理はとても美味しいらしく、朝からタルトを焼いてくれたりするそうです。このりんごとメレンゲのタルトも甘くってとっても美味しかったそう。

長男は、朝はご飯よりパン派、そして甘党。朝からがっつりではないので、こんな甘いタルトなんて、一日の最高のスタートをきれる朝食です。

とっても甘いそうです。これもやっぱり、効率よくカロリーを摂取するためでしょうか。

マレーシア料理

ミーゴレン

ロジャ

ラクサ

マレーシアに住む妹と話していました。暑い国は体温を下げるために汗をかかないといけないから辛いもの食べるということです。そして、料理には砂糖を使わないそうです。だから、おやつ類はものすごく甘い。飲み物も甘い。

ということは、ロシアの料理も砂糖は使わない、だから、ケーキやタルトがすごく甘いのかも。ロシアの家庭料理については、これから長男にいろいろ聞いてみたいと思います。

↑一見辛くなさそうですが、小皿に唐辛子が・・・

日本料理はどうなんだ

今日の私のお弁当です。卵焼きも、きんぴらも、ナスの煮びたしも、レバーと練り物の煮たのも、みーんなお砂糖入ってました!

日本にはデザートという概念がなかったので料理にも砂糖をつかった、保存のため、素材を柔らかくするため、いろんな理由があると思います。

それにしても、今暑い国にいる妹と、寒い国へ行った長男。それぞれの国の料理、どっちも食べたい!!

コメント

  1. しま より:

    うわ~!美味しそうなお料理!私もマレー料理、大好きです!しかしロシア料理は未だかつて体験したことがないので、かなり気になります。息子さんのホストマザーのご飯やスイーツが息子さんの口にあい、つきこさんとしても安心材料が増えましたね!きっと息子さんホストマザーに料理上手なつきこさんの話を沢山しているのではないでしょうか(*^^*)

    • つきこ より:

      しまさん、こんばんわ^^
      食べ物が合う合わないは、何より大事ですよね。
      ロシアのホストマザーはお料理が大好きだそうで、長男もこんなに口に合うというか、美味しいなんて、
      思っていなかったそうです^^

      アルゼンチンの男の子のホストファミリーをした人は、その子が料理の中のお肉しか食べなくて
      困ったという話をしていました。
      だからといって、かわりのものを作るわけでもなかったそう、自分で何か買って食べてたんでしょうか?
      関係は、うまくいかないままファミリーチェンジしたそうです。
      その子、るぅみたいにPCゲームばっかりで、コーラが飲みたいとばっかり言っていたそう^^
      うーん、南米あるある^^