ロシア料理は美味しい!ボルシチは日本のお味噌汁のようなもの

ロシアは美味しい

長男がロシアへ行って1週間ほどになります。気になる食事ですが、研修所での料理はいまいち。とくに、ミルク粥のようなものがなんとも表現できない、(食べたことのない味で)美味しくはなかったそうです。

このアライバル・オリエンテーションの間はインターネットが使えない環境で、モスクワの空港を出てからホストファミリーの家に着くまでの3日間は、ロシア語講座と、各国から来たAFS生としゃべったりだけで過ごしたそうです。

ここで、同じニジニ・ノブゴロドへ行く他の4人と仲よくなったんですね。

ロシアへ発って4日目にホストファミリーの家から連絡があったときは、ほっとしました。

ボルシチはお味噌汁のようなもの

ロシア料理と聞いてまず浮かぶのがボルシチでした。でも、ボルシチはウクライナが起源なんですね。

具材も、牛肉と野菜、いろんなバリエーションがあるそうで、まるで、日本のお味噌汁のような感じです。でも、ボルシチにはかならずビーツが入るんですね。

私も作ったことがありますが、あのビーツを入れると、他の野菜の元の色がわからないくらい、ぜーんぶまっかっかになります。

さて、長男が送ってくれたボルシチの写真。「ビーツ入ってなかったよ。」

ん?

私はビーツは必ず入ると思っていたのに、ちがうのかな?でも、ホストマザーが作ってくれたボルシチは、サワークリームを入れて食べたそうですが、とてもとても美味しかったそうです。

ロシアでは、サワークリームのかわりにマヨネーズを入れたりもするそうです。

日本のマヨネーズは卵黄だけ使われているけれども、ロシアのマヨネーズは全卵でできているそうです。そして、ロシアはマヨネーズの消費が世界一。

ありとあらゆる料理にマヨネーズを使うそうです。しかも、大量に。

ホストマザーの料理はとても美味しい、可愛いネコが2匹もいる、ファミリーは優しい、そんなおかげで、長男はロシア生活楽しめているようです。