ロシア、ニジニ・ノブゴロドの地下鉄は乗車料金50ルーブル

ニジニ・ノブゴロド地下鉄・モスコフスカヤ

ニジニ・ノブゴロド地下鉄は、現在アフトザヴォーツカヤ線とソルモフスカヤ線の2路線が運行されています。

ニジニ・ノブゴロドの中心駅である地下鉄モスコフスカヤ駅は方向別のホームになっていて、2路線の乗り換えができるほか、ロシア鉄道のニジニ・ノブゴロド・モスコフスキー駅に乗り換えもできます。

乗車料金は50ルーブル。日本円で100円くらいでしょうか。長男は、モスコフスカヤ駅周辺に行く時は、路面電車の停留所の方が近くて便利らしく、歩きか、路面電車を利用するようです。

そろそろ食べなれた日本の味が恋しくなったので、モスコフスカヤ駅近くにあるKFCに行ってみると言っていました。

ゴーリコフスカヤ駅

2012年11月4日、旧市街方面のゴーリコフスカヤ駅が開業しました。

長男、ニジニ・ノブゴロドへ来てすぐに、ホストブラザーに旧市街の観光地を案内してもらったようです。

すぐすぎて、当時はどこに行ったのか、いまいちわかっていなかったよう。例のごとく、説明なしの写真がたくさん送られてきました。

ホストブラザーとは英語で会話しています。説明してもらいながら、写真撮るだけで精一杯だったんでしょう。

欲しがりの母でごめんね。

ようこそ、って言われているようで、うれしい。

ここは、40年前からある、観光地でいちばん大きなお土産もの屋さんだそうです。

HPを見ると、素敵な民芸品、工芸品がたくさんありました。私がニジニ・ノブゴロドへ行ったら、必ず行ってみたいところですが、高校生男子2人は素通りしたようです。

お土産、たくさん買ってきて欲しいけど、まだ先でいいか。

写真の流れからすると、↑の近くではないかと思います。きっと、お店の看板がきになったんでしょう。

侍、とあります。ロシア語でГОРЬКОВСКАЯ。

ロシアでは、日本のお寿司屋さんがとても多いそうです。でも、きっと日本のお寿司とはちがうんでしょうね。

長男に聞いたところ、お箸をつかうことは、まずないようです。

メキシコからの留学生るぅは、お箸使いがとても上手で、納豆もお箸で食べれたし、お弁当もフォークはいらないと、お箸を持って行っていました。

彼のお姉さんが中国に留学していたので、帰国して餃子を作ってくれたりして、お箸で食べていたそうです。

もうすぐロシアから来る留学生はお箸で食べれるでしょうか?息子2人の母の私は、女の子だからって、新しいお弁当箱買ったり、もうすぐ会えるのを、とてもワクワクしています。

 

 

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