ロシアからの留学生、日本で食べたいのはタコ焼きと鯛焼き!

ロシアからの交換留学生

るぅの次にホームステイを受け入れたのは、ロシアの女の子。

1ヶ月間の短期の留学ですが、年間生と同じように2日間のアライバルオリエンテーションを受けています。

駅に迎えに行ったときは、緊張とちょっと疲れた顔。

るぅの時と同じように、そのままSIMカードを買いに行きました。

これでロシアのご両親に連絡できるね。

日本に来たかったわけ

この、とてもきれいな女の子は16歳、ロシアではグレード11、高校1年生です。

日本では高校2年生のクラスに1ヶ月間通います。

なぜ日本を選んだの?と聞くと、日本の大学に来たいからだそう。

なるほど。

1年間勉強したという日本語は、かなり上手。

ロシアの高校は朝8時から13〜14時までなので、その後に語学学校に通ったようです。

それにしても、1年間でこの仕上がりはかなりのもの。

これなら、高校でもお友達がきっとできるはず。

るぅとちがって、しっかりしてるなぁ。

1ヶ月なんてあっという間だから、いろんなものを食べさせたい。

お腹が空いているというので、さっそくお寿司を食べに。

ロシアのお寿司はカリフォルニアロールのようなものばかりだそう。

にぎりは初めてで、後で聞くと、シーフードは苦手だったそうですが、これは美味しいと言って食べてくれました。

さび抜きです。

お吸い物と茶碗蒸しも気に入つてくれたようです。

日本で食べたいものはタコ焼きと鯛焼き

日本滞在は1ヶ月間、あまり時間がありません。

食べてみたいものを聞くと、抹茶のスイーツとタコ焼きと鯛焼き。

タコ焼きは一度何かのフェスティバルで食べたことがあるそうです。

買い物のときにショッピングモールで一度食べ、家でもタコ焼き作りました。

タコ焼き作るの、楽しいと思いませんか?

きっと面白がってひっくり返したがると思いましたが、どうも、食べる方がいいようです。

学校から帰ってお腹が空いた時も、すぐに食べれるようにたくさん作って冷凍しました。

タコ焼きはかなり気に入って、翌日も、帰国の日も食べましたね。

とてもかわいい子なので、ついつい甘やかしてしまいました。

次男に「るぅと扱いがちがうね」と言われるけど、だって、女の子だし、かわいいんだから仕方ない。

るぅもかわいいけど、彼は楽しい思い出作りだけではなく、もっと馴染んでもらわないといけないから、きびしいことも言わないといけなかったし。

学校から帰ってくると、晩ごはんの準備をしている横でお弁当箱を洗って、「お母さんえっとね」って学校であったことを写真みせてくれたりしながら話す毎日。

学校でもたくさん話していたようで、1ヶ月でさらに日本語上手になりました。