冨永愛には息子がいた!父親は別れたパティシエの旦那?

世界で活躍するトップモデルの冨永愛さん。現在は37歳とは思えない美貌を、女優としてテレビでも見せてくれています。

TBS日曜劇場「グランメゾン東京」では世界的人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長のリンダ・真知子・リシャールという洗練された役がまさにピッタリ。冨永愛さんの際立った美貌は圧倒的です。

まるで生活感のない美しい冨永愛さんには結婚歴があり、一人息子の写真がインスタにアップされることもあります。息子さんの父親は、離婚したパティシエの元旦那さんなのでしょうか?

冨永愛には息子がいた!

冨永愛さんは2004年に結婚して、2005年3月に出産しています。息子さんは今14歳、中学2年生でしょう。愛さんは出産後2005年には仕事に復帰していましたが、2009年に離婚してシングルマザーになってから、仕事との両立で子育てに悩むようになります。

そして、2011年長渕剛さんの奥様、志穂美悦子さんと仲がいい熊谷真実さんに誘われて長渕家のもちつき大会に参加して以来、長渕さんに息子さんのことをいろいろ相談するようになったそうです。

長渕さんから子供と過ごす時間を増やすように諭されて、 2014年11月から2017年9月までの3年間は仕事を休んで、学校行事にも参加し息子さんとの時間を大切にしていたようです。

そんな大事な息子さんは、179cm の愛さんと変わらないくらいに大きくなっているんですね。

子供って、特に男の子はお母さんよりも大きくなるとずいぶん頼もしくなります。愛さんも、中身も外見もぐんぐん育っている息子さんの成長がうれしくてしかたないのが写真からも伝わります。

14歳で179cmくらいということは、これからもまだまだ大きくなるんでしょうね。愛さんはまだ赤ちゃんだった息子さんを抱いてランウェイを歩いたことがあります。二人でGAPのモデルをしていたこともありましたね。

愛さんがモデルになったのは15歳。もしかしたら息子さんもモデルになって、今度は愛さんといっしょにランウェイを歩くなんてこともあるかもしれませんね。

父親は別れたパティシエの旦那?

2005年に生まれた息子さんの父親は、当時結婚していたパリ在住の日本人パティシエだと言われています。この元旦那さんがとても嫉妬深かったということが離婚の原因だったそうです。

結婚した2004年は、愛さんはすでにモデルとして世界中を飛び回っていました。元旦那さんがどんなに素敵な人だったとしても、一般人とスーパーモデルでは住む世界がちがい、価値観もちがいすぎたのかもしれません。

まとめ

世界的トップモデルの冨永愛さんについて。

  • 一人息子がいる
  • 2005年3月生まれ、14歳の息子の身長はすでに愛さんと同じ179cmほど
  • 息子の父親は離婚した元旦那さん

15歳で雑誌「プチセブン」のモデルになり、17歳で高校の制服を着た写真が雑誌「ヴォーグ」に掲載される。それを見た海外のファッション関係者に誘われて単身渡米。

幼少期から背が高いことがコンプレックスで、背が伸びるのを止めたくてたばこを吸ったりしたこともあるほどだったそう。

でも、そのコンプレックスを味方にして、背の高さを生かせる仕事がしたいとファッションの世界に飛び込んでいったんですね。

背が高いということだけでなく、生まれ持った美しさと、それを維持しさらに磨くための惜しまない努力があるからこそ、3年のブランクがあってもなお第一線で輝いているのでしょう。

これからも、40代、50代、60代と美しく年を重ねる姿を見せてくれるのを楽しみにしています。

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