ウブドの街歩きにミネラルウオーターのペットボトルは必需品

ライステラスの遊歩道でとまどう

ガイド兼運転手のシュワルディさんの運転で、ウブドのヴィラに到着しました。 10時間コースでお願いしていて、まだ時間があるので、どこでも案内してくれるそうです。そこで、荷物を置いて、ガイドブックを見て行ってみたかったライステラスに案内してもらいました。

ウブドから30分ほどのトゥガラランの棚田、行く途中でみんなちょっと酔ってしまいました。美しい棚田には遊歩道があり、散策することができます。

シュワルディさんは車で待っていてくれるので、息子と三人で少し歩いてきました。観光客はたくさんいます。バリ島に来る観光客はオーストラリア人がいちばん多く、次に、中国人、そして日本人だそうです。今回の旅行では、日本人にはほとんど会いませんでした。

棚田を歩いていると、5~6さいくらいの子供たちが寄ってきます。みんな手に持った絵葉書を無言で見せます。きりがないので、買えません。

ウブドは芸術と観光の街。街中でも、何人も物乞いの親子を見ました。観光客が歩いている道端にぐったりと寝ている赤ちゃんを抱いた女性が座り込んでいます。息子二人はどうしていいのかわからずに、とまどっていました。

マレーシアのコタキナバルに行ったときも、物乞いの子供を何人か見ました。  道端に座り込んだり、寝たりしていました。私たちは、どうしていいのかわからずに、こどもの前に置いてあるお皿に、そっとお金を置きました。

あとで聞くと、マレーシアの知人が、施しをするということは、自分が幸せになるためだというようなこといっていました。私たちが寄付をする感覚とはちがうように感じました。

ウブドの道路事情

観光地で、人もたくさん来るのに、ウブドの道路はデコボコで舗装がくずれていたり、足元に気を付けないといけません。歩道は狭く歩きにくく、ついついまわりばかり見ていると、つまずいたり、水たまりにはまったりします。

そんな時は、ミネラルウオーターのペットボトル!私たちはビーチサンダルでうろついていたので、足がすぐ汚れます。ミネラルウオーターを持ち歩いていると、喉の乾きも癒せるし、足の汚れも落とせます。次男は暑いからって、たまに頭からかけたり、背中からたらしたり、持ち歩いたらきっと役に立つと思います!

クレジットカードと両替

買い物をしていて思ったのですが、クレジットカード、JCBはほぼ使えません。使えるように表示があっても、なぜか、どのお店でもつかえません。ふだん使っていないVISAとアメリカンエキスプレスも持って行っていたからよかったのですが、こんなに使えないとは思いませんでした。

ちなみに、デンパサールのヒルトンでは、JCB使えました。

両替所は、通り沿いにたくさんあります。レートを表示してあるので、少しでもいいところを見つけます。それにしても、インドネシアルピアは桁が多く、現金の支払いはなかなか慣れません。息子たちの方が頭の切り替え早く、「お母さん、それちがう!」と何回も言われました。お札は小さくて、色がきれいです。

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