雑記

林真理子の夫死亡説はなぜ?講演会で聞いた話と安心した理由

林真理子さんの「ルンルンを買ってお家へ帰ろう」以来のファンです。

不思議なことに、林真理子さんについていろいろ調べていると、かならず「夫 死亡」というワードが出てきます。

これ、なぜなんでしょうね?

7月に林真理子さんの講演会に行ったんですが、そこでの林真理子さんの印象や、聞いた話、会場の様子、そして「林真理子夫 死亡」説のなぞについてお話しします。

 

林真理子の夫死亡説はなぜ?

 

林真理子さんの夫は、東郷順さんとおっしゃる一般人の方なんですが、なぜか死亡説があります。

ほんとに、なぜなんでしょうね?

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そんな東郷順さん死亡説の原因について、考えてみました。

  • 林真理子さんに家庭のニオイがしない。
  • 林真理子さんの話や記事で話題には出るが、ほとんど夫の影を感じない。
  • 林真理子さんの仕事が早すぎる。

林真理子さんは、YouTubeで本の紹介をしていたり、雑誌や番組、ラジオなどでいろんな方と対談をしたり、日本文藝家協会の理事長や、作家としてだけでなく多方面でパワフルに活動されています。

作家で、こんなにいろんな分野で活躍している人はいないのではないでしょうか。

作品はライトなエッセイ、恋愛小説から重厚な歴史小説まで、ジャンルは多岐にわたって飽きることがありません。

エッセイの連載では、世界ギネス記録も持ってらっしゃいます。

つまり、とても忙しいと思うんです。

こんなに多忙でいて、娘さんのお弁当を毎日作っていたとか、定年されたご主人のお世話も細々とされているなんて、想像がつかなくてなんだか現実味がないんです。

そういえばご主人のことを、偏屈でうるさいじいさんなんて言ってありましたね。

林真理子さんのご自宅の仕事場が寒いからリビングで仕事をしていると、ここでするなと言われるとか。

そんなこと聞くと、ご夫婦仲、ちょっとだけ心配になったりもします。

結婚前の林真理子さんは、大学を出てから就職がうまくいかずにコンプレックスだらけだったようですが、それでもいつもポジティブでしたね。

コピーライターから、エッセイスト、作家とどんどん輝いて、お見合いで素敵な男性と結婚されたわけです。

結婚式はとても華やかで、芸能人並みの取材やテレビ中継でした。

結婚前はエッセイに夫になる東郷順さんのことも書いてあったので、結婚後はそういう夫婦の話も増えるんじゃないかなと期待していたんですが、あまりなかったですね。

結婚生活はなんでもネタになってしまいそうですが、家が仕事場なので、あえて家庭についてはあまり書かないようにしていたのかもしれません。

そんなこんなで、結婚前はご主人のことを「おしゃれですらっとしてカッコいい男性」と言っていたのが、「偏屈なじいさん」になったあたりから、ご主人の影が薄くなり、死亡説なんてでてきたのかもしれませんね。

 

林真理子の講演会で聞いた話と安心した理由

 

「小説8050」の刊行記念の講演会が、7月にありました。

この講演会では書籍「小説8050」もプレゼントされるのですが、もともと5月に開催予定だった講演会です。

コロナ禍で7月に延期されたので、講演会に行く人はそれまで「小説8050」を読むのを待てず、それと予習もしたくて「小説8050」を買って読んでたのではないでしょうか?

だからきっと、講演会に行った人は家に「小説8050」が2冊ありますね。

でも、講演会でいただい「小説8050」は、林真理子さんのサイン入りです。

私は林真理子さんが大好きで7月の講演会に行ったんですが、その時もご主人の話題が出てきました。

もちろん、夫の東郷順さんはお元気でいらっしゃるようでしたよ。

講演会は、受付も何か所か作られていて混みあうこともなく、会場の席は隣とだいぶ間隔をあけて設置してありました。

いよいよ開場となると、さりげなく林真理子さんが入場して来て、流れるように話し始めました。

講演会ってよく目次があるんですが、林真理子さんの講演会はそれがなかったので、逆にどんな話が聞けるのか楽しみでした。

とうとつに話し始める感じで、台本めいたものもまったく見ずに2時間ほど話し続けるのは、さすがいろんな引き出しがあるんだと思いました。

「小説8050」の刊行記念の講演会だったので、この本が出来上がるまでなどの話はとくにおもしろかったのですが、ちらっと出るご主人のはなしの方が私は楽しく聞いていました。

林真理子さんは、雑誌の対談などでもご主人のことをうるさいじいさんなんて言っていましたが、そこには長年連れ添った、ずっと夫婦でいる安定感のようなものを感じました。

林真理子さんの名言でもたしかありましたよね。

「夫の悪口を言いまくることは、そんな男を選んだ自分がいかに馬鹿か、天下に公表しているようなものだ。」

ご主人のことをちょっとグチめかして話すのは、自分のことをちょっとだけ世間のふつうの主婦に寄せた感じで、悪い感じはしません。

こんな作家の林真理子さんだって、私たちふつうの主婦みたいな悩みもあるのねって、逆に好感が持ててなんだか安心してしまいます。

「選んだ男が自分のレベル」

これ、だれの言葉か忘れましたが、林真理子さんのご主人は知的で素敵な方なんだと思います。

 

まとめ

 

林真理子さんの夫死亡説はなぜあるのか、ちょっと考えてみました。

結婚前はべた褒めだった夫の東郷順さんのことが、近年は「偏屈でうるさいじいさん」になってきたあたりで、ご主人の存在そのものが薄い→死亡説になっているのではと思いました。

でも、ご主人の東郷順さんはお元気のようですよ。

林真理子さんの講演会に行って、お二人はきっと手をとり合って散歩するようなおじいさんとおばあさんになるんだと思いました。

 

 

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