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林真理子の日大理事長就任はなぜ?大学のイメージ回復と改革に期待

林真理子さんが日本大学の新理事長に内定しました。

日大芸術学部出身の林真理子さんですが、前理事長のこともあり、どうしても白羽の矢が立ったという感じがしてしまいます。

林真理子ファンの視点で、なぜ林真理子さんが理事長になるのか考えてみました。

 

林真理子の日大理事長就任はなぜ?

現在の日本大学の理事に女性はいません。

そのようななかでいきなりトップの理事長に林真理子さんをもってきたのは、やはり前理事長の件で落ちてしまった大学のイメージ回復が大きいと思います。

日本大学は日本でいちばん学生数の多い大学なので、とうぜん出身者も多いわけです。

そんな日大出身の有名人、著名人のなかでも日大出身の女流小説家は、

  • よしもとばななさん
  • 家田荘子さん
  • 群ようこさん

などいらっしゃいます。

それでも、林真理子さんの存在感、作家としての実績はいちばんではないでしょうか。

日本文藝協会の理事長でもあるので、名実ともに日大出身著名人の中でもだんとつの知名度です。

日大のイメージ回復には、存在感、実績、知名度すべてを持った林真理子さんの登用は、他にはない人選だったと思います。

ちなみに、「女性の品格」著者で元官僚、評論家の坂東眞砂子さんも第5代昭和女子大の理事長でした。

 

林真理子に期待されること

 

林真理子さんの日大理事長就任で、ネガティブな感想も見られます。

 

 

林真理子さんは大学の運営は未経験でも、大学は学校法人なので経営改革のために未経験者を登用するのは一般の会社でもあることです。

 

「母校をなんとかしたい」

理事長候補の人選で辞退者が多いとされる中、林真理子さんはこの想いがあるからこそ理事長を引き受けているんでしょう。

自分の母校のために泥をかぶるようなことができる人、そうそういません。

 

 

 

 

いろんな意見がありますが、林真理子さんを応援する人が多いように思いました。

自分の出身校の不祥事に心を痛め、信頼回復のために力を尽くそうとするなんて林真理子さんらしいと思います。

 

まとめ

林真理子さんの日大理事長内定が話題になっています。

日本文藝協会の理事長でもあり、雑誌で多くの著名人との対談もある林真理子さんは、すでに作家と言う枠からはみ出しています。

日本大学理事長に就任なんてマリコファンとしてはびっくりでしたが、バイタリティーあふれる林真理子さんをずっと応援していきます。

 

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