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白票を投じるのは無意味?無効票とのちがいやメリットはある?

選挙で、「白票を投じる」という言葉があります。

その字の通り白紙のまま投票することですが、それではだれにも票は入りませんよね。

ではなぜ、わざわざ白票を投じるのでしょうか?

なにも書かない白票と無効票にはちがいがあるのか、そして、わざわざ白票を投じることでメリットがあるのかどうかを調べてみました。

 

白票を投じるのは無意味?

 

白票を投じるとは、投票用紙に何も書かずに投票することで、当然ですがどこにも票が入りません。

白票は、関係ないことが書いてあったり、いたずら書きと同様に無効票になります。

選挙で投票したい候補者がいない場合、てきとうに選ぶのではなく、あえて何も書かないのかもしれません。

選挙には無関心ではないけど、ということですね。

しかし、白票からは何も読み取れないので、票としては結果的に無効票になってしまいます。

 

 

白票の無効票とのちがいやメリットはある?

 

白票は、関係ないことが書いてある票や、いたずら書きがしてある票と同様に無効票になります。

しかし、これが選挙に来ない無投票と同じかと言うと、選挙に来て受付もしているので、白票でも、その1票は投票率に加算されます。

選挙に無関心で棄権しているのとは、ちょっとちがうのかもしれません。

年代別の投票率で、関心度も計ることもできます。

 

せっかく選挙権があっても、選挙で投票したい候補者がいない場合。

 

 

 

自分が選挙に行ったところで何も変わらないからと、選挙に行かずに棄権する人もいれば、投票したい候補者や政党がないので行かないなど、理由はさまざまです。

 

 

白票を投じるのは無意味?無効票とのちがいやメリットはある?まとめ

 

自分が選挙に行ったところで何も変わらないからと、選挙に行かずに棄権する人もいれば、投票したい候補者や政党がないので白票を投じる人もいます。

白票は結局無効票になるので、棄権することと同じで無意味だと言う意見もありますが、1つだけメリットがあるといえば、投票率があがることです。

投票率があがるということは、無関心ではないということの主張ではないでしょうか。

現状でよければ、よくなければ、と自分で判断して選挙の意味を考えたいと思います。

 

 

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